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リスト操作
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List ({...})
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MATHEMATICA 組込みシンボル
リストの作成
スカラー,ベクトルおよび行列に対する演算
チュートリアル »
|
Sequence
ListPlot
Listable
関連項目 »
|
言語の概要
リスト操作
Mathematica シンタックス
その他 »
List
要素のリストである.
詳細
リストは,式のまとまりを表す極めて一般的なオブジェクトである.
属性が
Listable
である関数は,リストに自動的に「縫い込まれ」,リストの要素に個別に機能する.ほとんどの組込み数学関数は
Listable
である.
は,ベクトルを表す.
は,行列を表す.
ネストしたリストは,テンソルを表すのに使用することができる.
例題
すべて閉じる
例
(1)
In[1]:=
Out[1]=
In[2]:=
Out[2]//FullForm=
スコープ
(26)
ベクトルは非リスト要素のリストである:
多くの操作が
Dot
や
Norm
のようにベクトルに作用する:
行列は同じ長さのベクトルのリストである:
Dot
,
Transpose
,
Det
のような行列を伴う多くの操作:
矩形配列は一貫した次元のネストしたリストで表される:
多くの操作が
Dot
や
Fourier
のように任意の深さの配列に作用する:
三次元離散フーリエ(Fourier)変換:
矩形ではない不揃いの配列も使うことができる:
多くの構造関数を不揃いの配列に使うことができる:
要素の深さが同じであれば
PadRight
を使って矩形配列を作ることができる:
Range
はさまざまな値からなるリストを作る:
Array
は関数を使ってリストを作る:
多次元が与えられた場合,複数の行列やより深い配列が作られる:
Table
は式と反復子を使ってリストを作る:
複数の反復子が与えられた場合には行列と配列が作ることができる:
NestList
のような関数的コマンドは結果のリストを作る:
事前に長さが分からないリストを作るときは,
Sow
と
Reap
が効率的である:
同じ目が2度続けて出るまでサイコロを振り続ける試み:
2つのベクトルを足す:
スカラー倍:
ベクトルの正弦:
行列のスカラー倍:
行列にベクトルを加えるとベクトルの要素が行列の行に加えられる:
行列に要素単位で適用された関数:
Listable
属性を持つ関数はどれも要素単位でリストに適用される:
Apply
はリストの要素を関数の引数にする:
ネストしたリストの場合,レベル1で適用すると
f
のリストがサブリストに適用される:
Map
は関数をリストの要素に適用する:
ネストしたリストの場合,
Map
は
f
をどのレベルにも,複数のレベルにも適用できる:
Do
,
Product
,
Sum
,
Table
はリスト上で繰り返すことができる:
Part
はリストの要素を得るのに使うことができる:
部分リストを指定することで複数の部分を得ることができる:
Span
を使って得ることもできる:
Outer
を使って複数のリストの要素に関数を適用する:
Complement
,
Union
,
Intersection
は
List
を集合として扱う:
Subsets
,
Tuples
,
IntegerPartitions
を使ってさまざまな組合せ構造を作る:
多くのコマンドが
を変数の範囲指定として用いる:
多くのコマンドが
を変数の集合として用いる:
多くの解を求めるコマンドの解として規則のリストが返される:
結果の値を
ReplaceAll
で使うことができる:
複数の解が可能な場合,結果は規則のリストのリストになる:
ReplaceAll
で規則のリストのリストが使われると,結果のリストが返される:
解が1つしかない場合でも,一貫性のある構造のために余分な
List
が使われる:
リストは,その要素が何でもよいので,データの保管に非常に適している:
連続する平方の正弦:
データをプロットする:
二次元の点でサンプルされた関数からのデータ:
データを補間する区分多項式:
InterpolatingFunction
をプロットする:
データを直接プロットする:
特性と関係
(1)
SparseArray
はリストを表す:
両者は等しい(
Equal
):
両者は多くのコマンドで同等に使われることが可能である:
両者はその表記が異なるので同一ではない:
Normal
[
slist
]
は
List
表現を返す:
関連項目
Sequence
ListPlot
Listable
チュートリアル
リストの作成
スカラー,ベクトルおよび行列に対する演算
その他
言語の概要
リスト操作
Mathematica
シンタックス
バージョン 1 の新機能