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MATHEMATICA 組込みシンボル
特殊なプロット
チュートリアル »
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LogPlot
ListPlot
ListLogLinearPlot
ListLogLogPlot
DateListLogPlot
関連項目 »
|
データの可視化
バージョン6.0の新機能:データの視覚化
バージョン6.0の新機能:可視化とグラフィックス
その他 »
ListLogPlot
ListLogPlot
x
の座標1, 2, ...に対応すると考えられる
の対数プロットを作成する.
ListLogPlot
x
と
y
の値の指定されたリストの対数プロットを作成する.
値のリストを通る線を描く.
ListLogPlot
値の複数のリストをプロットする.
詳細
ListLogPlot
[
list
]
は,デフォルトで各値を別々の点としてプロットする.
ListLogPlot
[
list
,
Joined
->
True
]
は,値のリストを通る線を描く.
ListLogPlot
は,実質的に
{
x
i
,
Log
[
y
i
]}
をプロットするが,目盛マークはもとの
の値を示す.
ListLogPlot
は指数が直線に見えるようにする.
ListLogPlot
は
ListPlot
と同じオプションを持つ.
例題
すべて閉じる
例
(4)
の値のリストを対数のスケールでプロットする:
点を線で繋げる:
,
のペアのリストを
の対数スケールでプロットする:
複数のデータ集合をプロットする:
塗り潰されたプロットを作成する:
の値のリストを対数のスケールでプロットする:
In[1]:=
Out[1]=
点を線で繋げる:
In[2]:=
Out[2]=
,
のペアのリストを
の対数スケールでプロットする:
In[1]:=
Out[1]=
複数のデータ集合をプロットする:
In[1]:=
In[2]:=
Out[2]=
塗り潰されたプロットを作成する:
In[1]:=
Out[1]=
In[2]:=
Out[2]=
スコープ
(18)
の値からなる正規データについて,
データの範囲は整数値であると考えられる:
DataRange
を使って明示的な
データの範囲を与える:
複数の正規データ集合をプロットする:
,
値のペアからなる非正規データの場合,
のデータ範囲はデータより推測される:
複数の非正規データをプロットする:
DataRange
を使って同じ
範囲にマップして,正規,非正規にかかわらず複数のデータをプロットする:
正の数でない範囲は除外される:
MaxPlotPoints
を使って使用する点の数を制限する:
PlotRange
は自動的に設定される:
PlotRange
を使って関心領域に焦点を当てる:
複数のデータ集合は区別するために自動的に色付けされる:
明示的にセットごとのスタイルを与える:
ラベルを加える:
データにインタラクティブな
Tooltip
を与える:
塗り潰しプロットを作成する:
データ集合を区別するために異なる形を使う:
データ集合を区別するためにラベルを使う:
Joined
を使ってデータを線で繋ぐ:
InterpolationOrder
を使って繋いだデータを滑らかにする:
オプション
(82)
ClippingStyle
は
Joined
されたデータ集合のみに適用される:
プロットの切り取られた部分は除かれる:
残っている曲線のように切り取られた部分を表示する:
切り取られた部分を赤い線で表示する:
切り取られた部分の下を赤い線で上部を太い線で表示する:
切り取られた部分を赤い太線で表示する:
ColorFunction
は
Joined
されたデータ集合のみに適用される:
,
の座標値でスケールされた色を使う:
色の名前を使って色付けする:
曲線を塗り潰す:
ColorFunction
は曲線の彩色に関して
PlotStyle
より優先順位が高い:
ColorFunction
を使うために
MeshShading
に
Automatic
を使う:
ColorFunctionScaling
は
Joined
されたデータ集合のみに適用される:
左のグラフでは引数のスケーリングがなく,右のグラフでは自動的にスケーリングを行っている:
スケーリングはもとの座標の線形なスケールで行われる:
10を底とする対数を赤の色関数として使う:
高さの値のリストが要素数に対して表示されている:
サンプルスペースに再スケールする:
それぞれの組のデータを同じ領域でスケールする:
ペアになっているものは
,
座標と解釈される:
の値はデータの一部なので,この場合は
DataRange
を指定しても意味がない:
複数のデータ集合としての解釈を強制する:
「幹」の充填に記号値かあるいは明示的な値を使う:
2組のデータ集合の対応する点の間を充填する:
2組のデータ集合間を特定のスタイルで充填する:
データ1とデータ2の間を埋める.1が2よりも小さい部分は赤,その他の場合は青を使う:
不規則にサンプルされたデータを座標軸まで充填する:
数組の不規則なデータを使う.最初の組を参照して間を充填する:
Joined
されたデータ集合間を塗り潰す:
充填のタイプは最初の組が繋がれているかどうかに依存する:
青い「幹」で充填する:
破線のマジェンダの「幹」で充填する:
以下が赤で,それ以上で青で充填する:
Joined
されている場合は全体が塗り潰される:
Joined
された線は補間されている:
デフォルトでは線形補間が行われる:
零次補間または区間関数の補間を使う:
三次スプライン補間を使う:
零次から五次の補間:
データ集合を線で繋ぐ:
最初のデータ集合は線で繋ぐが2番目のデータ集合は点で表示する:
データ集合を線で繋ぎ,点でも表示する:
塗り潰しの方法はセットが繋がれているかどうかに依存する:
デフォルトではすべての点が含まれる:
等間隔のデータではサンプル数が減らされる:
等間隔でないデータでは,事前に位相的にサンプルされ,データの特徴が損なわれないようにしている:
Mesh
は
Joined
されたデータ集合のみに適用される:
最初と最後のサンプルメッシュは一般に等しい:
補間されたデータには点が加わっていることもある:
方向に等間隔に置かれた20のメッシュレベルを使う:
方向に明示的な値のリストを使う:
特定の点に明示的なスタイルを使う:
MeshFunctions
は
Joined
のみに適用される:
方向に等間隔で置かれたメッシュを,
方向にスケールされていないメッシュを使う:
方向に対数的に置かれたメッシュを使う:
方向に赤で5つのメッシュレベルを,
方向に青で10のメッシュレベルを示す:
MeshShading
は
Joined
されたデータ集合のみに適用される:
方向に等幅の赤と青の線分を交互に使う:
None
を使って線分を除去する:
MeshShading
は
PlotStyle
とともに使うことができる:
MeshShading
は曲線のスタイル付けに関し
PlotStyle
より優先順位が高い:
MeshShading
を
Automatic
にし,線分に
PlotStyle
を使う:
MeshShading
は
ColorFunction
とともに使うことができる:
MeshStyle
は
Joined
されたデータ集合のみに適用される:
メッシュをプロットと同じ色にする:
方向に赤いメッシュを使う:
方向に赤いメッシュを,
方向に青いメッシュを使う:
方向に大きな赤いメッシュ点を使う:
ListLogPlot
は,一般に,データを区別するために異なる色を使う:
データを区別するために自動的に異なる色と形を使う:
形だけを使う:
デフォルトのプロットマーカーの大きさを変える:
プロットマーカーに任意のテキストを使う:
プロットマーカーに明示的なグラフィックスを使う:
すべての組のデータに同じ記号を使う:
記号と大きさを明示的に使う:
PlotRange
は自動的に計算される:
データ全体を示す:
異なるスタイル指示子を使う:
デフォルトで,複数組のデータには異なるスタイルが選ばれる:
異なるデータに明示的にスタイルを指定する:
PlotStyle
は線と点の両方に適用される:
PlotStyle
は
ColorFunction
と組み合せることができる:
PlotStyle
は
MeshShading
は組み合わせて使用できるが,優先度は低い:
MeshStyle
はデフォルトで
PlotStyle
と同じスタイルに設定されている:
アプリケーション
(2)
Collatzのようなシーケンスを生成する:
シーケンスのスペクトルをプロットする:
特性と関係
(11)
ListLogPlot
は
ListPlot
の特殊ケースである:
関数に
LogPlot
を使う:
方向の対数プロットに
ListLogLogPlot
と
ListLogLinearPlot
を使う:
スケールされていないプロットに
ListPlot
と
ListLinePlot
を使う:
極プロットに
ListPolarPlot
を使う:
データを時間に対して示すのに
DateListPlot
を使う:
三次元の点を示すのに
ListPointPlot3D
を使う:
データから曲面プロットを作るのに
ListPlot3D
を使う:
連続データから等高線プロットを作るのに
ListContourPlot
を使う:
連続データから密度プロットを作るのに
ListDensityPlot
を使う:
離散値の配列に
ArrayPlot
と
MatrixPlot
を使う:
関連項目
LogPlot
ListPlot
ListLogLinearPlot
ListLogLogPlot
DateListLogPlot
チュートリアル
特殊なプロット
その他
データの可視化
バージョン6.0の新機能:データの視覚化
バージョン6.0の新機能:可視化とグラフィックス
バージョン 6 の新機能