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コアとなる言語
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変数と関数の定義
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属性
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Listable
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MATHEMATICA 組込みシンボル
属性
スカラー,ベクトルおよび行列に対する演算
チュートリアル »
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Thread
Map
Sequence
SparseArray
関連項目 »
|
関数のリストへの適用
属性
リストへの数学的およびカウント操作
変数と関数の定義
バージョン8.0の新機能:コアとなる言語
その他 »
Listable
Listable
シンボル
に割り当てることができる属性で,関数
がその引数として与えられるリストに対して自動的に縫い込まれることを表す.
詳細
Listable
な関数はリストの要素,または複数のリストからなる場合,その各リストに対応する要素に独立して適用される.
ほとんどの組込み数学関数は
Listable
である.
»
Listable
な関数に与えられるリストになった引数はすべて同じ長さでなければならない.
»
リストになっていない引数は,リストになっているものの要素の数だけ繰り返しコピーされる.
例題
すべて閉じる
例
(3)
Log
はリスト可能である:
リスト可能な関数は,対応する要素を連結する:
リストではない引数は必要に応じて複製される:
Log
はリスト可能である:
In[1]:=
Out[1]=
In[2]:=
Out[2]=
リスト可能な関数は,対応する要素を連結する:
In[1]:=
Out[1]=
リストではない引数は必要に応じて複製される:
In[1]:=
Out[1]=
In[2]:=
Out[2]=
スコープ
(3)
関数をリスト可能なものとして定義する:
ほとんどの組込み数学関数はリスト可である:
リスト可能特性は任意のネストの深さを持つリストに使うことができる:
異なる引数のネストレベルが同じである必要はない:
一般化と拡張
(1)
リスト可能特性は疎な配列にも使うことができる:
アプリケーション
(2)
関数をベクトルに適用する場合は,可能であれば
Listable
関数を利用する:
Plus
,
Power
,
Sin
,
Times
のリスト可能特性を使う:
Map
を使う:
Table
を使う:
Table
と
Part
を使って低次元言語で行われるであろう方法で
v
の要素にアクセスする:
結果は数値の丸めまで同じである:
効率がよい疎演算を使って熱伝導方程式
を数値的に解く:
格子
上の二次導関数の二次近似についての行列:
ディリクレ(Dirichlet)の境界条件を組込んでヤコビアンJを作る:
疎な恒等行列:
演算操作のリスト可能特性を使って
から疎行列
を形成する:
関数形式での
のLU分解:
UnitStep
のリスト可能特性を使った空間格子
x
におけるステップの初期条件:
後退オイラー(Euler)法を使って
,
における解を得る:
特性と関係
(4)
リスト可能特性は自動縫込みと同じである:
リスト可能な操作について実装されている関数には
Listable
属性が必要ではないことがある:
Listable
属性を持つシステムシンボル:
これらの多くは算術関数または数値関数である:
Dot
,
Times
,
KroneckerProduct
で与えられる積は内積,要素単位の積,外積である:
2つのベクトルの内積:
対応する要素の積からの結果としてのベクトル:
ベクトルの外積の結果の行列:
考えられる問題
(1)
リストのすべての引数は同じ長さでなければならない:
関連項目
Thread
Map
Sequence
SparseArray
チュートリアル
属性
スカラー,ベクトルおよび行列に対する演算
その他
関数のリストへの適用
属性
リストへの数学的およびカウント操作
変数と関数の定義
バージョン8.0の新機能:コアとなる言語
関連リンク
NKS|Online
(
A New Kind of Science
)
バージョン 1 の新機能