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Longest

Longest[p]
パターンと矛盾しない最長の文字列にマッチするパターンオブジェクトである.
  • Longestは,通常の式パターンと文字列パターンの両方に使うことができる.
  • 1つの式の中に複数のLongestオブジェクトがある場合,先に現れた方に最長の文字列にマッチする,より高い優先権が与えられる.
  • Longestには,最長の文字列となる優先権 が与えられる.最長の文字列のマッチは優先権が高いLongestオブジェクトから試される.
  • 優先権はどのような式でもよく,標準的な MathematicaSort順に並べられる.Longest[p]は,可能性が最も高い優先権を指定する.
  • 同等の優先権を持つLongestオブジェクトは,式中で先に現れたものから順に試される.
  • 明示的なLongestあるいはShortestが与えられない場合,一般に,通常の式のパターンはShortest[p]であり文字列パターンはLongest[p]であるとみなされる.
  • 通常の式の場合,Longest[p]それ自身だけでなく,のすべての部分もまた最長の文字列にマッチしなければならないものとする.
は可能な限り最長の文字列にマッチしなければならない:
デフォルトでは先頭に近いパターンが最短の文字列にマッチする:
は可能な限り最長の文字列にマッチしなければならない:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
デフォルトでは先頭に近いパターンが最短の文字列にマッチする:
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
優先順位を使って曖昧な選択に影響を与える:
整数の最長の列を求める:
下記の変数の長さの引数関数を見てみる:
Longestを使って1つのパターンとして表現する:
文字列の場合,デフォルトでは最初の方のパターンが最長の文字列とマッチする:
上記は以下と等しい:
優先順位は文字列表現ではサポートされていない:
バージョン 6 の新機能
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