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MatrixQ

MatrixQ[expr]
expr がリストのリストあるいは行列を表すことができる二次元のSparseArrayオブジェクトのときはTrueとなる.その他の場合はFalseとなる.
MatrixQ
expr の各行列要素に test を適用した結果がTrueのときに限りTrueを返す.
  • MatrixQ[expr]は,expr がリストであり,そのリストの各要素がリストである要素を含まない同じ長さのリストである場合,および expr が二次元のSparseArrayオブジェクトである場合にのみTrueとなる.
  • MatrixQ[expr, NumberQ]expr が数値的な行列かどうかを検証する.
オブジェクトが行列かどうかのテスト:
以下は行列ではない:
テストを使って一般化したり特化したりする:
オブジェクトが行列かどうかのテスト:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
 
以下は行列ではない:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
 
テストを使って一般化したり特化したりする:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
行列が正の(実数)項を持つかどうかをテストする:
行列が実数値の項を持つかどうかをテストする:
実数値に関するより速いテスト:
明示的な行列についてのみ評価する関数を定義する:
次は行列のエルミート(Hermit)部分を記号的に表す:
次は,エルミート部分を明示的に返す:
MatrixQArrayQの特殊ケースである:
行列は同じ長さのベクトルからなっている:
バージョン 1 の新機能 | バージョン 5 での修正機能
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