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グラフィックスオプションとスタイル
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プロットオプション
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Mesh
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MATHEMATICA 組込みシンボル
3D曲面プロット
密度プロットと等高線プロット
チュートリアル »
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MeshFunctions
MeshShading
MeshStyle
Contours
FaceGrids
PlotMarkers
Boxed
EdgeForm
関連項目 »
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データの可視化
関数の可視化
グラフィックスオプションとスタイル
プロットオプション
ベクトルの可視化
バージョン6.0の新機能:グラフィックスおよび可視化オプション
その他 »
Mesh
Mesh
Plot3D
,
DensityPlot
およびその他のプロット関数のオプションとして使われ,メッシュをどのように描くかを指定する.
詳細
Mesh
には次の様な設定をすることができる.
None
メッシュは描かない
n
n
等分したメッシュを描く
All
すべての要素間にメッシュ区切りを入れる
Full
規則的なデータ点間にメッシュ区切りを入れる
{
spec
1
,
spec
2
,
...
}
それぞれのメッシュ関数を別々に指定
曲面では,
Plot3D
の例題に見られるように,メッシュの区切りは線になっている.これは
ContourPlot
や
RegionPlot
の例で生成された領域にも当て嵌る.
曲線では,
Plot
の例で生成されているように,メッシュは点で区切られる.
ひとつのプロットに数種類のメッシュの区切りを入れることができる.それぞれのメッシュは,
MeshFunctions
の設定で与えられたリスト中のメッシュ関数と関連している.
Plot3D
と
ListPlot3D
では,デフォルトのメッシュ関数は
x
と
y
の座標である.
ContourPlot3D
と
RegionPlot3D
では,デフォルトのメッシュ関数は,
x
,
y
,
z
の座標である.
ParametricPlot3D
では,曲面のデフォルトによるメッシュ関数は
と
のパラメータ値である.
2Dと3Dにおける曲線については,デフォルトではメッシュは描かれない.
デフォルトにより,メッシュの区切りは指定したメッシュ関数で得た最大値と最小値の間を均等に割ったものになる.
メッシュの区切りはデフォルトにより
MeshStyle
で指定したスタイルで描かれる.
各メッシュ関数は以下の明示的な指定と関連付けられている.
n
n
等分の区切り
{
a
1
,
a
2
,
...
}
値
における区切り
{{
a
1
,
g
1
},
...
}
グラフィックス指示子
で描かれた区切り
Mesh
->
All
では,プロット関数によって描かれたすべての線または多角形の間にメッシュが描かれる.
ListPlot3D
や
ListDensityPlot
等の規則的なデータ配列を持った関数の場合,
Mesh
->
Full
は各データ転換で交差するメッシュ区切りを描く.
は,色,
Opacity
,
Thickness
,
Dashing
その他の指示子のいずれでもよい.指示子は
Directive
を使って組み合せることができる.
ArrayPlot
では,
Mesh
->
True
の場合はすべてのセルの間にメッシュ区切りが描かれる.
Mesh
->
False
は
Mesh
->
None
と等価である.
例題
すべて閉じる
例
(6)
メッシュを使わない:
各方向に5本のメッシュラインを使う:
サンプリングで使ったすべてのメッシュ要素を示す:
基になったデータ点を示す:
配列プロットにメッシュを含ませる:
特定のメッシュラインを指定する:
メッシュを使わない:
In[1]:=
Out[1]=
各方向に5本のメッシュラインを使う:
In[1]:=
Out[1]=
サンプリングで使ったすべてのメッシュ要素を示す:
In[1]:=
Out[1]=
基になったデータ点を示す:
In[1]:=
Out[1]=
配列プロットにメッシュを含ませる:
In[1]:=
Out[1]=
特定のメッシュラインを指定する:
In[1]:=
Out[1]=
関連項目
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