Mathematica 9 is now available
THIS IS DOCUMENTATION FOR AN OBSOLETE PRODUCT.
SEE THE DOCUMENTATION CENTER FOR THE LATEST INFORMATION.
Mathematica > コアとなる言語 > > 評価の制御 > NHoldAll >

NHoldAll

NHoldAll
関数の属性で,関数へ渡す引数のいずれもがNの処理に影響されないように指示する.
  • NHoldAllNHoldFirstNHoldRestを使うと,関数に与えた引数がNにより近似値に変換されないようにされるため,引数を厳密な整数のまま保持できるので便利である.
Nが関数の引数に影響するのを防ぐ:
Nが関数の引数に影響するのを防ぐ:
In[1]:=
Click for copyable input
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
NHoldAll属性を持つシステムシンボル:
Derivativeの引数はNでは変化せずに残る:
Nは評価点は変えるが導関数の次数はそのままにする:
純関数を定義する:
係数を持つ関数は数値に変換される:
SlotNHoldAll属性を持つので,Nでは位置パラメータは変化せずに残る:
指標付き変数を使う:
この属性があると,変数は変化しない:
疎形式の多項式 を表すデータオブジェクトを定義する:
Nが係数だけに影響しベキには影響を与えないようにする:
上記の規則が作用するためにはデフォルトのNによる引数評価を抑制しなければならない:
多項式 の表現:
近似実係数を持つ表現を得る:
で評価する:
NHoldAllが数値評価だけを抑制するのに対し,HoldAllは評価を抑制する:
両方の属性を設定すると両方の評価を抑制することができる:
バージョン 3 の新機能
Ask a question about this page  |  Suggest an improvement  |  Leave a message for the team
フォーマット:   HTML  |  CDF