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MATHEMATICA 組込みシンボル
ベクトルと行列
ベクトル操作
チュートリアル »
|
Normalize
Abs
EuclideanDistance
Dot
Total
RootMeanSquare
ContraharmonicMean
SingularValueList
Integrate
Outer
関連項目 »
|
線形系
リストへの数学的およびカウント操作
行列と線形代数
行列ベースの最小化
数値的評価と精度
ベクトル操作
その他 »
Norm
Norm
[
expr
]
数,ベクトル,行列のノルムを与える.
Norm
ノルムを与える.
詳細
複素数の場合,
Norm
[
z
]
は
Abs
[
z
]
である.
ベクトルの場合,
Norm
[
v
]
は
Sqrt
[
v
.
Conjugate
[
v
]]
である.
»
ベクトルの場合,
Norm
は
Total
[
Abs
[
v
]
p
]
(1/
p
)
である.
ベクトルの場合,
Norm
[
v
,
Infinity
]
は
Max
[
Abs
[
v
]]
で与えられる
ノルムである.
»
行列の場合,
Norm
[
m
]
は
m
の最大特異値を与える.
»
Norm
は
m
のフロベニウス(Frobenius)ノルムを与える.
»
Norm
は
SparseArray
オブジェクトとともに使うことができる.
»
例題
すべて閉じる
例
(2)
ベクトルのノルム:
複素数のノルム:
ベクトルのノルム:
In[1]:=
Out[1]=
複素数のノルム:
In[1]:=
Out[1]=
スコープ
(3)
は整数のベクトルである:
厳密演算でノルムを計算する:
近似機械数演算を使う:
35桁精度演算を使う:
は
の疎配列(
SparseArray
)表現である:
たとえ入力が複素数でも,ノルムは常に実数である:
TraditionalForm
による表示:
一般化と拡張
(6)
ノルム:
ノルム:
行列のノルム.最大特異値に等しい:
行列についてのそれぞれ1ノルムと
ノルム:
行列のフロベニウスノルム:
実数パラメータ
についての記号的な行列ノルム:
アプリケーション
(3)
単位正方形内の始点からランダムな点までの平均距離を推定する:
漸近的な結果と比較する:
悪条件の線形系
を既知の解で解く:
剰余のノルムを求める:
実誤差のノルムを求める:
個の空間点と
個の時間ステップで
の解を近似する:
2番目が2倍のステップ数になるような
が固定された2つの解を求める:
差分のノルムで誤差を推定する:
後退オイラー法の一階収束からよりよい結果を補外する:
NDSolve
を使ってより正確な解を計算する:
3つの解の誤差を比較する:
特性と関係
(4)
のノルムは
Dot
積
の平方根に等しい:
は
の減少関数である:
水平の漸近線は
ノルムで,
Max
[
Abs
[
v
]]
に等しい:
行列2ノルムはすべての単位ベクトル
について
の最大2ノルムである:
これは
の最大特異値にも等しい:
フロベニウスのノルムは要素のベクトルからなるノルムに等しい:
考えられる問題
(1)
大規模行列について2ノルムを計算するのは高くつく:
必要なものが推定だけの場合は1ノルムあるいは
ノルムにすると非常に速くなる:
おもしろい例題
(2)
1,2,3,
ノルムを使った単位球:
異なるノルム関数:
関連項目
Normalize
Abs
EuclideanDistance
Dot
Total
RootMeanSquare
ContraharmonicMean
SingularValueList
Integrate
Outer
チュートリアル
ベクトルと行列
ベクトル操作
その他
線形系
リストへの数学的およびカウント操作
行列と線形代数
行列ベースの最小化
数値的評価と精度
ベクトル操作
バージョン 5 の新機能