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NumericFunction

NumericFunction
シンボル f の属性として使われ, がすべて数値的な量のときは数値的な量と考えられることを示す.
  • 標準的な組込みの数学関数のほとんどはNumericFunctionの属性を持つ.
  • 数値を与えない関数にNumericFunctionの属性を割り当てるとNumericQは正常に働かない.誤った判定結果が得られることがあるので注意する.
ExpNumericFunction属性を持つ:
Expの引数が数,定数あるいは数値のとき,結果は数値である:
ほとんどの場合,NumericQ[expr]Trueを返すのであればN[expr]は明示的な数を返す:
ExpNumericFunction属性を持つ:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
Expの引数が数,定数あるいは数値のとき,結果は数値である:
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
ほとんどの場合,NumericQ[expr]Trueを返すのであればN[expr]は明示的な数を返す:
In[3]:=
Click for copyable input
Out[3]=
を数値的関数と定義する:
が数値を返すように割り当てていなければ,NumericQは誤解を招く結果を返す:
近似数である引数について評価するようにに割り当てる:
数値関数であるシステムシンボル:
厳密値が表せる関数を定義する:
における常微分方程式の解の a についての導関数を返すようにNに割り当てる:
f を近似数について割り当てる:
f[1]は評価されないが数を表す:
(合理的限界内で)任意精度で使うことができる:
関数のプロット:
バージョン 3 の新機能
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