Mathematica 9 is now available
THIS IS DOCUMENTATION FOR AN OBSOLETE PRODUCT.
SEE THE DOCUMENTATION CENTER FOR THE LATEST INFORMATION.
Mathematica > システムインターフェースと配備 > ファイル操作 > 低レベルファイル操作 > OpenAppend >

OpenAppend

OpenAppend
ファイルを開いてそのファイルに出力を追加して,OutputStreamオブジェクトを返す.
  • 以下のオプションを与えることができる.
BinaryFormatFalseファイルにバイナリ形式を使うかどうか
CharacterEncodingAutomaticどの文字規格を使用するか
FormatTypeInputForm出力式のデフォルト形式
NumberMarks$NumberMarksいつ近似値にマークを使うか
PageWidth78行あたりの文字数
TotalWidthInfinity単一の式の幅の最大文字数
  • パイプをサポートするコンピュータシステムでは,OpenAppendは,command で指定された外部プログラムを起動し,これに入力を送るためにパイプを開く.
  • OpenAppendが特定のファイルやパイプを開くことに成功しない場合,メッセージを表示した上で$Failedを返す.
  • OpenAppendは,OutputStreamを返す.ただし,name はファイルやコマンドのフルネーム,そして,n は現行の Mathematica セッションを通して一意的なシリアル番号である.
  • SetOptionsは,すでに開いている出力ストリームの特性を変更することに使用することができる.
  • PutWriteのような関数は,ファイルやパイプがすでに開かれていない場合,必要に応じて自動的に開く.
ファイルを作り,式を書き込む:
ファイルを読む:
OpenAppendを使ってファイルを開く:
式を書いてストリームを閉じる:
ファイルを読む:
ファイルを作り,式を書き込む:
In[1]:=
Click for copyable input
In[2]:=
Click for copyable input
In[3]:=
Click for copyable input
In[4]:=
Click for copyable input
ファイルを読む:
OpenAppendを使ってファイルを開く:
In[6]:=
Click for copyable input
Out[6]=
式を書いてストリームを閉じる:
In[7]:=
Click for copyable input
In[8]:=
Click for copyable input
ファイルを読む:
バージョン 1 の新機能 | バージョン 5.1 での修正機能
Ask a question about this page  |  Suggest an improvement  |  Leave a message for the team
フォーマット:   HTML  |  CDF