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OpenerView

OpenerView
オープナ(opener)が閉じている場合は と,開いている場合は の両方とともにオープナとして表示されるオブジェクトを表す.
OpenerView
Falseだと閉じ,Trueだと開くオープナの状態を指定する.
  • オープナは閉じている場合は,開いている場合はと表示される.
  • オープナは,の外側の左上に表示される.
  • OpenerView[list, Dynamic[state]]は,動的に更新される の現行値によってオープナの状態が指定されるとみなす.の値はオープナがクリックされるとリセットされる.
  • 次のオプションを与えることができる.
AlignmentAutomatic表示エリア内のオブジェクトの整列方法
BackgroundNone使用する背景色
BaselinePositionAutomatic周囲のテキストと相対的な位置付け
BaseStyle{}オープナビューのベーススタイル指定
EnabledAutomaticコントロールを有効にするかどうか
FrameMarginsAutomatic枠全体の内側の余白
ImageMargins0表示エリア周囲の余白
ImageSizeAutomatic表示エリアの全体的な画像サイズ
  • デフォルトのオプション設定のImageSize->Automaticのとき,OpenerViewは現在表示されている 分のスペースしか残さない.ImageSize->Allとすると,全体的な大きさが変わらないように最大の 分のスペースが残される.
  • デフォルト設定のBaselinePosition->Automaticでは, OpenerViewのベースラインはオープナアイコンのベースラインと同じであるとみなされる.
  • BaseStyleの設定値は,一般に現行スタイルシートのスタイルで与えられるデフォルトスタイルに追加される.
オープナを開いた状態で始める:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
オープナを開いた状態で始める:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
グラフィックスをOpenerViewのコンテンツとして使う:
OpenerViewには,Manipulateを含む任意の式を入れることができる:
OpenerViewオブジェクトはネストさせることができる:
デフォルトで,OpenerViewはその状態によってサイズ調整を行う:
ImageSize -> Allとすると,OpenerViewはサイズ調整の必要がないように表示に十分なスペースを取る:
開いた式を表示する形で始める:
OpenerViewをチェックボックスに接続する:
ビュー内の異なる並べ方:
ImageSizeの中のAlignmentを指定する:
デフォルトで,オープナエリアがクリックされないとオープナは変化しない:
AutoActionとすると,マウスがオープナエリアを通過するとオープナが変化する:
背景色を変える:
背景色を動的に変える:
周囲のテキストと揃える:
デフォルトで,OpenerViewは有効になっている:
Enabled->Falseとすると,OpenerViewは無効となり,現行状態が可視で残る:
ビュー内に余白を加える:
ビューの外側に余白を加える:
OpenerViewの全体的な大きさを制御する:
時計を画像として表示する:
OpenerViewOpenerPaneSelectorの構造物である:
動的変数は可視の場合にのみ更新される:
バージョン 6 の新機能
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