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Mathematica > 数学とアルゴリズム > 数値的評価と精度 > 数の表示 > PaddedForm >

PaddedForm

PaddedForm
expr の中のすべての数に余白を使って合計n 桁のスペースを確保するようにして出力する.
PaddedForm
小数点以下厳密にf 桁の近似実数で出力する.
  • デフォルトにより,PaddedFormは,左方にn 桁の余白を与える.
  • PaddedFormは,近似実数の余った桁にゼロを挿入する.
  • PaddedFormで指定された長さn は,符号や桁間のブレーク等を除いた実際の数の桁だけを数える.
  • PaddedFormは,NumberFormと同じオプションを取り込むが,デフォルトの設定の異なるものもある.
  • PaddedFormを使って数の列を揃えることができる.
  • PaddedFormは,出力には影響を与えるが,評価には影響を与えない「包み込み」演算子として働く.
の数値近似の最初の10桁を表示する:
3桁精度の数の小数点の右側4桁を表示する:
の数値近似の最初の10桁を表示する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]//PaddedForm=
 
3桁精度の数の小数点の右側4桁を表示する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]//PaddedForm=
機械数のデフォルト表示:
デフォルトより多くの桁を表示する:
より少なく桁を表示する:
複素数をフォーマットする:
高精度数をフォーマットする:
ベクトルにおける数字の表示を変更する:
行列:
混ざった式の厳密ではない数の表示を変更する:
デフォルトの整数:
長さ3のブロックで区切られた桁:
5桁のブロック,区切りにはスペースを使う:
の近似ベキを計算する:
指数に3の倍数を使うように制限する:
10より大きいベキにのみ指数を含める:
10 桁のデフォルトのフォーマット:
指数を6の倍数に制限する:
数字をFortran風の形式で表示する:
仮数のみを表示する:
科学表記に変換した後で指数を表示する:
デフォルトの乗数を使う:
代りにアスタリスク(*)を使う:
デフォルトでは左に充填される:
スペースで右に充填する:
0で右に充填する:
デフォルトはピリオドである:
代りにコンマ(,)で表示する:
デフォルトの区切りは(,)である:
代りにスペースを使う:
デフォルトでは負の符号は含まれるが正の符号は含まれない:
正の符号も含まれるようにする:
符号の代りに言葉を使う:
デフォルトでは符号の前に充填される:
代りに符号と数字の間を充填するようにする:
の近似値を,徐々に精度を高くし小数点以下の桁数を増やして表示する:
数字を小数点で揃える:
表形式で表示する:
PaddedFormNumberFormはデフォルトで同じ仮数と指数を使う:
ScientificFormは小数点の左に1桁しかない:
EngineeringFormは3の倍数の指数を使う:
AccountingFormは指数を使わない:
数を底2に変換する:
数を底2で厳密に十進法の3桁まで表す:
底が10の数を厳密に3桁まで再構築する:
MatrixFormあるいはTableFormの数の表示を変更する:
要求された精度が低い場合はプレースホルダのゼロが必要なことがある:
デフォルトで,スペースは2つの符号の大きい方に合わせて設定される:
バージョン 2 の新機能
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