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Pane

Updated In 8 Graphic
Pane[expr]
expr を含むウィンドウ枠を表示する.
Pane
ウィンドウ枠の幅を w 印刷用ポイント数とする.必要な場合は行を折り返す.
Pane
ウィンドウ枠の幅を w 印刷用ポイント数,高さを h ポイント数とし,必要な場合にはコンテンツを縮小する.
  • 次のオプションを使うことができる.
Alignment{Automatic,Automatic}表示エリアのオブジェクトの配置方法
AppearanceElementsAutomatic表示するウィンドウ枠に含める要素
BaselinePositionAutomatic周囲のテキストのベースラインと何を揃えるのか
BaseStyle{}ウィンドウ枠のベーススタイル指定
ContentPaddingTrue余白をコンテンツの周りぎりぎりまで縮めるかどうか
ImageMargins0表示エリアの外側に加える余白
ImageSizeAutomatic表示されたウィンドウ枠の画像全体の大きさ
ImageSizeActionAutomaticコンテンツの大きさが画像のサイズとマッチしない場合にどうするか
ScrollbarsFalseスクロールバーを含めるかどうか
ScrollPosition{0,0}スクロールが可となった場合のスクロール位置
  • 一般的なデフォルトスタイルシートの場合,他の追加的なオプションがなければPane[expr]をそのまま表示する.
  • ImageSizeActionと設定すると,必要な場合にウィンドウ枠のコンテンツがスクロール可能になる.
  • BaseStyleの設定値は,一般に現行スタイルシートのスタイルで与えられるデフォルトスタイルに加えられる.
200ポイント幅で折り返す:
200ポイント幅で折り返す:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
縦横両方の揃え方を指定する:
AppearanceElementsを使ってサイズ変更が可能なPaneを指定する:
ImageSize->Fullを使ってサイズ変更が可能なグラフィックスを作る:
デフォルトで,Scrollbars->TrueであればPaneはサイズは変更可能である:
AppearanceElements->Noneを使ってサイズ変更を不可能にする:
周囲のテキストと揃える:
枠の周りに等しく余白を加える:
各側に異なる余白を指定する:
ImageSizeと第2引数は同じ効果を持つ:
枠の全体的な大きさを指定する:
ImageSizeActionのデフォルトはである:
を使って枠内のすべてのデータをフィットする:
を使ってマウスドラッグのスクロールができるようにする:
自動スクロールバーのあるPaneを作る:
水平スクロールバーのみ,あるいは垂直スクロールバーのみのPaneを作る:
スクロールバーを使用可とし,Paneのコンテンツのサイズ変更を不可とする:
スクロールバーの初期位置を画素で指定する:
SlideViewで行を強制的に固定幅にする:
改行目的では,Paneは壊れない長方形の領域として扱われる:
バージョン 6 の新機能 | バージョン 8 での修正機能
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