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PlotMarkers
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MATHEMATICA 組込みシンボル
PlotStyle
Mesh
Arrowheads
Inset
関連項目 »
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グラフィックスオプションとスタイル
プロットオプション
バージョン6.0の新機能:データの視覚化
バージョン6.0の新機能:グラフィックスおよび可視化オプション
バージョン6.0の新機能:可視化とグラフィックス
その他 »
PlotMarkers
PlotMarkers
ListPlot
や
ListLinePlot
のようなグラフィックス関数のオプションで,プロットされた点でどのようなマーカーを描くかを指定する.
詳細
次の設定を使うことができる.
None
マーカーなし
Automatic
連続する標準的なマーカー
{
Automatic
,
s
}
大きさが
s
の連続する標準的なマーカー
g
式
g
のコピーからなるマーカー
{
g
,
s
}
大きさが
s
の式
g
{
g
1
,
g
2
,
...
}
データ集合
i
についての式
{{
g
1
,
s
1
},{
g
2
,
s
2
},
...
}
大きさが
の式
点の単一リストの場合,
PlotMarkers
->
Automatic
は一般的な
Point
オブジェクトを使って各点を示すように指定する.
PlotMarkers
->
Automatic
は,事前に定義された標準的な連続マーカーを点の連続するリストに使う.
PlotMarkers
->
g
のとき,指定された点に整列点が当たるように,グラフィックスあるいは式
g
のコピーが置かれる.
PlotMarkers
では,座標の1単位がグラフィックス全体の幅に対する割合
s
になるように,オブジェクト
g
がスケールされる.
s
に,記号値
Tiny
,
Small
,
Medium
,
Large
を使うことができる.これらの値を使うと,マーカーの大きさはグラフィックスの全幅からは独立したものになる.
PlotMarkers
では,連続するデータ集合リストに
が循環的に使われる.
例題
すべて閉じる
例
(3)
データを区別するためにデフォルトの一連の形を使う:
データの区別にテキストまたはタイプセットのラベルを使う:
任意の2Dまたは3Dグラフィックスをプロットマーカーとして使う:
データを区別するためにデフォルトの一連の形を使う:
In[1]:=
Out[1]=
データの区別にテキストまたはタイプセットのラベルを使う:
In[1]:=
Out[1]=
In[2]:=
Out[2]=
任意の2Dまたは3Dグラフィックスをプロットマーカーとして使う:
In[1]:=
Out[1]=
スコープ
(1)
デフォルトの形の小さいものを使う:
関連項目
PlotStyle
Mesh
Arrowheads
Inset
その他
グラフィックスオプションとスタイル
プロットオプション
バージョン6.0の新機能:データの視覚化
バージョン6.0の新機能:グラフィックスおよび可視化オプション
バージョン6.0の新機能:可視化とグラフィックス
バージョン 6 の新機能