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Mathematica > 可視化とグラフィックス > 記号的なグラフィックス言語 > グラフィックス指示子 > PointSize >

PointSize

PointSize[d]
グラフィックスの指示であり,可能な場合,それに従う点が直径 の円形領域として表示されるように指定する.なお,直径 d はプロットの幅の比として与えられる.
  • PointSizeは,2Dおよび3DのグラフィックスおよびStyle指定に使用することができる.
  • d には,TinySmallMediumLargeの記号形式を使うことができる.これらは,グラフィックスの全体幅に依存しない絶対的な点の大きさを指定する.
点の大きさをグラフィックスの全体幅との比で指定する:
PlotStyleを使ってプロット中の点の大きさを設定する:
点の大きさをグラフィックスの全体幅との比で指定する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
 
PlotStyleを使ってプロット中の点の大きさを設定する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
定義済みの絶対的な点の大きさの記号としての値:
PointSizeは,点の大きさをグラフィックスの全体幅との比で定義する:
AbsolutePointSizeは,点の大きさをプリント用ポイント数を単位として定義する:
大きな点は枠で切り取られることがある:
PlotRangeClippingを使ってPlotRangeの境界での切り取りを制御することができる:
PointSizeは,グラフィックスの幅を参照するスケールされた大きさである:
AbsolutePointSizeを使って大きさを制御する:
バージョン 1 の新機能 | バージョン 6 での修正機能
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