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Mathematica > 動的インタラクティブ機能 > コントロールオブジェクト > PopupMenu >

PopupMenu

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PopupMenu
設定が で可能な値が のポップアップメニューを表す.
PopupMenu[Dynamic[x], {val1, ...}]
動的に更新されるの現行値を設定値として取る.の値はメニューから項目が選択されるたびにリセットされる.
PopupMenu
取り得る値 で示されるポップアップメニューを表す.
PopupMenu
のいずれでもない場合はメニュー項目を dlbl として表示する.
PopupMenu
クリックされていないときは として表示する.
  • PopupMenuは,メニュー中の連続する項目の と一緒に表示する.
  • は,文字列,ボックス,グラフィックス,あるいは,動的な式を含むどのような式でもよい.
  • PopupMenuでは,Delimiterは表示されるポップアップメニューのデリミタ(水平線)を指定する の要素として現れることができる.
  • 次のオプションが使用できる.
AppearanceAutomaticメニューの全体的な外観
BaselinePositionAutomatic周囲のテキストとの相対的な位置付け
BaseStyle{}メニューのベーススタイル指定
ContentPaddingTrue余白をコンテンツの周りぎりぎりまで縮めるかどうか
EnabledAutomaticメニューを有効にするか,無効(灰色)にするか
FieldSize{{1.,50.},{1.,10.}}メニュー項目のフィールドサイズ
FrameMarginsAutomaticメニューの枠の内側に残す余白
ImageMargins0表示されたメニューの周囲の余白
ImageSizeAll表示されたメニューの全体的な画像サイズ
MenuStyle{}メニュー項目のスタイル指定
  • Appearanceとすると,ポップアップメニューがクリックされたときとクリックされていないときとで異なる外観にできる.
  • BaseStyleの設定値は,一般に現行スタイルシートのスタイルで与えられるデフォルトスタイルに加えられる.
ポップアップメニューから値を選ぶ:
PopupMenuを動的な状態に接続する:
ポップアップメニューから値を選ぶ:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
PopupMenuを動的な状態に接続する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
グラフィックスをPopupMenuのコンテンツとして使う:
任意の式をラベルとして使う:
Nullを使って空白のラベルを示す:
デフォルトで,PopupMenuはサイズ調整の必要がないように十分なスペースを取る:
ImageSize->Automaticとすると,PopupMenuは枠ごとにサイズ調整する:
が選ばれた状態から始める:
設定値はラベルにかかわらず値に基づく:
PopupMenuをスライダーに接続する:
メニュー内の揃え方を指定する:
デフォルトで,PopupMenuはクリックするまで開かない:
AutoActionとすると,マウスが上に来るとPopupMenuが開くようになる:
周囲のテキストと揃える:
デフォルトで,PopupMenuは有効になっている:
Enabled->Falseとすると,PopupMenuは無効となるが,現行状態が可視で残る:
予め定義した大きさを使う:
幅と高さを指定する:
指定した値の間の幅と高さを許す:
ビュー内に余白を追加する:
ビューの外側に余白を加える:
全体的な高さと幅を制御する:
ベースビューを動的に更新する:
PopupMenuでは,設定値がリスト中の要素の値に関連付けられている:
PopupViewでは,設定値はリスト中の要素の位置に関連付けられている:
バージョン 6 の新機能 | バージョン 8 での修正機能
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