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PopupView

Updated In 8 Graphic
PopupView
項目が であるポップアップメニューとして表示されるオブジェクトを表す.
PopupView
i 番目の項目が現在選択されている項目になるようにする.
PopupView
クリックされていないときは として表示する.
  • PopupView[list, Dynamic[i]]は,動的に更新された i の現行値で指定されるように選択された項目を取る.i の値は違う項目が選ばれるとリセットされる.
  • 次のオプションを与えることができる.
AlignmentAutomatic表示エリア内のオブジェクトの配置方法
BaselinePositionBaseline周囲のテキストとの相対的な位置付け
BaseStyle{}表示されたメニューのベーススタイル指定
EnabledAutomaticメニューを有効にするか,灰色(無効)にするか
FieldSize{{1.,50.},{1.,10.}}メニュー項目のフィールドの大きさ
FrameMarginsAutomaticメニューの枠の内側の余白
ImageMargins0表示されたメニューの周囲の余白
ImageSizeAll表示されたメニューの全体的な画像サイズ
ContentPaddingTrue余白をコンテンツの周りぎりぎりまで縮めるかどうか
  • デフォルトのオプション設定のImageSize->Allでは,PopupViewは常に最大の が表示できるだけのスペースを残し,全体的な大きさが変わらないようにする.
  • Itemを使って,メニュー項目全体に適用されるスタイル指定をすることができる.
  • PopupViewはデフォルトで,スタイルで表示する.これには一般にシステムのメニューフォントが使用される.
  • デフォルト設定のBaselinePosition->Baselineでは,PopupViewのベースラインは現行表示項目のベースラインと同じであるとみなされる.
  • BaseStyleの設定値は,一般に現行スタイルシートのスタイルで与えられるデフォルトスタイルに加えられる.
リスト要素をポップアップフィールドで表示する:
グラフィックスを表示する:
リスト要素をポップアップフィールドで表示する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
グラフィックスを表示する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
3番目の項目を表示した状態から始める:
ポップアップを示す枠の付いた を表示する:
PopupViewのコンテンツとしてグラフィックスを使う:
デフォルトで,PopupViewはサイズ調整が必要ないように十分な空間を取って表示する:
ImageSize->Automaticとすると,PopupViewは各枠ごとにサイズ調整を行う:
3番目の項目の表示から始める:
設定値は位置に基づいている:
PopupViewをスライダーに接続する:
デフォルトで,ポップアップエリアをクリックするまで値は変更されない:
AutoActionにすると,マウスが上を通過するとPopupViewが開く:
テキストと揃える:
デフォルトで,PopupViewは有効になっている:
Enabled->Falseとすると,PopupViewは無効となるが,現行状態は可視である:
定義済みの大きさを使う:
特定の幅と高さを指定する:
ビュー内に余白を加える:
ビューの外側に余白を加える:
全体的な幅と高さを制御する:
ラベルのリストとコンテンツリストを使う:
整数位置で列挙する関数を使う:
PopupViewの設定値はその位置に基づく:
PopupMenu内の設定値はリストの値に基づく:
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