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MATHEMATICA 組込みシンボル
Background
Epilog
BaseStyle
FrameStyle
AxesStyle
PlotStyle
DisplayFunction
関連項目 »
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グラフィックスの結合
グラフィックスの注釈と外観
その他 »
Prolog
Prolog
グラフィックス関数のオプションで,グラフィックスの主となる部分が描かれる前に,グラフィックスプリミティブのリストを与える.
詳細
Prolog
で指定されたグラフィックスプリミティブは,座標軸,ボックス,そして枠が描かれた後に描かれる.
3Dグラフィックスにおいて,
Prolog
オプションで,2Dのグラフィックスプリミティブを指定することができる.グラフィックスプリミティブは,0, 1座標系で描かれる.
Prolog
によって指定された指示子は主要部分の描画の前にのみ影響し,グラフィックスの他のコンテンツには影響しない.
例題
すべて閉じる
例
(2)
二次関数のプロットの後ろに円板を描く:
ListLinePlot
の後ろに長方形を使って棒グラフを描く:
二次関数のプロットの後ろに円板を描く:
In[1]:=
Out[1]=
ListLinePlot
の後ろに長方形を使って棒グラフを描く:
In[1]:=
In[2]:=
Out[2]=
スコープ
(2)
2Dグラフィックスでは
Prolog
に通常の座標系が使われている:
3Dグラフィックスでは
Prolog
にスケールされた0, 1座標系が使われている:
アプリケーション
(1)
背景として使う簡単なグラフィックスを定義する:
これを複数のグラフィックスに使う:
特性と関係
(1)
Prolog
中のオブジェクトは
PlotRange
の計算中は含まれない:
おもしろい例題
(1)
ラスターを壁紙として使う:
関連項目
Background
Epilog
BaseStyle
FrameStyle
AxesStyle
PlotStyle
DisplayFunction
その他
グラフィックスの結合
グラフィックスの注釈と外観
バージョン 2 の新機能