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PropertyValue
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MATHEMATICA 組込みシンボル
SetProperty
PropertyList
RemoveProperty
Property
Graph
CurrentValue
関連項目 »
|
グラフプログラミング
グラフ表現と属性
グラフとネットワーク
バージョン8.0の新機能:アルファベット順のリスト
その他 »
PropertyValue
PropertyValue
obj
中の
item
について
name
に関連付けられた特性値を与える.
詳細
特性は
Graph
のようなオブジェクト内の特定の名前付き項目のための
のペアを保存し操作するために使われる.
PropertyValue
は,
name
の特性値がない場合は常に
$Failed
を返す.
PropertyValue
[{
obj
,
item
},
name
]=
val
を使って特性値が変更できる.
Graph
オブジェクトの使用可能な項目には頂点や辺等がある.
例題
すべて閉じる
例
(1)
特性を持った完全グラフを生成する:
特性名に関連付けられた特性値を取り出す:
特性値を変更する:
特性値の設定を解く:
特性を持った完全グラフを生成する:
In[1]:=
Out[1]=
特性名に関連付けられた特性値を取り出す:
In[2]:=
Out[2]=
特性値を変更する:
In[3]:=
In[4]:=
Out[4]=
特性値の設定を解く:
In[5]:=
In[6]:=
Out[6]=
スコープ
(8)
頂点1の特性値を設定する:
頂点1の特性値を読み出す:
辺
に特性値を設定する:
辺
の特性値を読み出す:
頂点の設定特性を解除する:
辺の特性を解除する:
未定義の特性については,
PropertyValue
は
$Failed
を返す:
標準的な頂点特性には
VertexStyle
が含まれる:
VertexLabels
:
VertexSize
:
VertexShape
:
VertexShapeFunction
:
VertexCoordinates
:
不可視特性には
VertexWeight
が含まれる:
カスタム特性を設定する:
標準的な辺の特性には
EdgeStyle
が含まれる:
EdgeLabels
:
不可視特性には
EdgeWeight
が含まれる:
カスタム特性を設定する:
アプリケーション
(5)
Do
を使っていくつかの特性値を設定する:
項目ごとに異なる特性値を設定する:
Table
を使って特性値のリストを作る:
重み付きのグラフを作る:
辺の重みを設定する:
重みのスケールを計算する:
辺の重みを反映するように辺の太さを設定する:
経路をハイライトし始点と終点に印を付ける:
経路に沿って頂点を選ぶ:
経路に沿って辺のスタイルに設定を施し始点と終点に頂点ラベルを付けることでハイライトする:
EdgeList
で与えられる順序に従って動的に辺をハイライトする:
1秒間に5回更新する:
幅優先探索を動的に可視化する:
特性と関係
(4)
Property
をラッパーとして使って
Graph
等の関数の特性を指定する:
PropertyList
を使ってある特性が存在するかどうか調べる:
頂点ラベルの規則リストを生成する:
SetProperty
を使ってもとのグラフを変更せずに特性を設定する:
もとのグラフは変わっていない:
RemoveProperty
を使ってもとのグラフを変更せずに特性を取り除く:
もとのグラフは変わっていない:
考えられる問題
(2)
未定義の特定については,
PropertyValue
は
$Failed
を返す:
PropertyList
を使ってある特性が設定されているかどうか調べる:
特性値があるときでも
PropertyValue
は
$Failed
を返すことがある:
PropertyList
を使って実際の特性値をチェックする:
関連項目
SetProperty
PropertyList
RemoveProperty
Property
Graph
CurrentValue
その他
グラフプログラミング
グラフ表現と属性
グラフとネットワーク
バージョン8.0の新機能:アルファベット順のリスト
バージョン 8 の新機能