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Mathematica > 動的インタラクティブ機能 > コントロールオブジェクト > RadioButtonBar >

RadioButtonBar

RadioButtonBar
設定が x で,値 のラベルが付いた丸ボタンを持つ丸ボタンバーを表す.
RadioButtonBar[Dynamic[x], {val1, val2, ...}]
設定値を動的に更新された x の現在値とする.x の値は丸ボタンが押されるたびにリセットされるものとする.
RadioButtonBar
その中の値 を与える丸ボタンにラベル が付けられている丸ボタンバーを表す.
  • および は,文字列,ボックス,グラフィックス,あるいは動的な式を含むいかなる式でもよい.
  • RadioButtonBarでは,Delimiterlist の要素として使い,表示された丸ボタンバーの垂直区切りに指定することができる.
  • 次のオプションを使うことができる.
AppearanceAutomatic丸ボタンバーの全体的な外観
BackgroundAutomatic使用する背景色
BaselinePositionAutomatic周囲のテキストとの相対的な並べ方
BaseStyle{}各丸ボタンバーのベーススタイル指定
EnabledAutomatic丸ボタンバーを有効にするか,無効(灰色)にするか
ImageMargins0表示された丸ボタンバーの周囲の余白
LabelStyle{}ラベルのスタイル指定
  • Appearanceの可能な設定値には次のようなものがある. »
"Horizontal"水平方向に等間隔
"Vertical"垂直方向に等間隔
"Row"テキストのように並べ,改行も行う
  • BaseStyleLabelStyleの設定値は,一般に現行スタイルシートの スタイルとスタイルで与えられるデフォルトスタイルに加えられる.
可能な5つの設定を使う:
動的に更新された値:
可能な5つの設定を使う:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
動的に更新された値:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
値にラベルを付ける:
Delimiterで選択肢を区切る:
サイズを変える:
方向を変える:
を使うとRadioButtonBarに改行が入れられる:
RadioButtonBarの背景を変える:
背景色を動的に変える:
ラベルを周囲のテキストと揃える:
デフォルトで,RadioButtonBarは有効になっている:
Enabled->Falseとすると,バーは無効となるが,現行状態が可視で残る:
個々の丸ボタンの周囲に余白を加える:
動的に更新されるタスクリスト:
バージョン 6 の新機能 | バージョン 7 での修正機能
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