Mathematica 9 is now available
THIS IS DOCUMENTATION FOR AN OBSOLETE PRODUCT.
SEE THE DOCUMENTATION CENTER FOR THE LATEST INFORMATION.
Mathematica > 数学とアルゴリズム > 数学関数 > 整数論関数 > 桁数字 > RealDigits >

RealDigits

RealDigits[x]
近似実数 における桁と小数点の左にある桁数とのリストを与える.
RealDigits
における 進数の桁のリストを与える.
RealDigits
桁のリストを与える.
RealDigits
の係数から始まる 桁を与える.
  • RealDigitsは,標準的な位取り記数法と同じように最上位桁から返す.
  • RealDigits[x]は,通常Roundに等しい長さの桁のリストを返す.
  • RealDigits[x]RealDigitsでは,通常 xNで返されるような近似実数であることが要求される.RealDigitsは厳密な数値にも適用する.
  • 終端桁を拡張した整数や有理数に対しては,RealDigits[x]は通常の桁数リストを返す.無限桁数を拡張した有理数に関しては に続いて が無限に繰り返されるの形式のリストを返す. »
  • RealDigitsは,必要に応じてゼロで打ち切り,または埋め合せた係数 である桁から開始する. »
  • RealDigitsは,における b 進数の小数点の右側にある桁から開始する.
  • RealDigits[x, b, Automatic, n]は,固定精度数内で可能な限り多くの桁を返す.
  • RealDigitsにおける底 は,整数である必要はない. b>1のような任意の実数の b について,RealDigitsは負でない剰余を残し除去することができる b のベキの最大の整数倍数を求める.
桁数と指数のリストを与える:
底を10として の25個の桁数字を与える:
の25個の桁数字を与える:
明示的な循環小数の形を与える:
桁数と指数のリストを与える:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
 
底を10として の25個の桁数字を与える:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
の25個の桁数字を与える:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
明示的な循環小数の形を与える:
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
二進法の桁数字:
の係数から始めた20桁分の数字:
の係数から始めた20桁分の数字:
整数ではない底も使うことができる:
精度以上の桁数が要求された場合,RealDigitsIndeterminateを返す:
の係数から始める:
使用精度で決定できる桁だけを含む:
の10000桁目の数字は8である:
二進法で の最初の百万桁に含まれる1の数:
47を底とした の最初の十万桁の分布:
整数のフィボナッチ(Fibonacci)表記:
機械数のバイナリ表記:
MachinePrecisionはビット数にを掛けたものに等しい:
次に大きな機械数を求める:
この2つの数の間の距離は$MachineEpsilonである:
機械数でを表す際の誤差を求める:
次に小さな機械数ははるかかなたである:
返されるデフォルトの桁数は数の精度によって決まる:
有効精度では分からない桁はIndeterminateとして埋められる:
基底が2以外の場合,与えられる桁数は数の再構築には十分ではない場合がある:
x と1を区別するのにRound[MachinePrecision]小数桁以上が必要である:
InputFormは数の一意的な構築に十分な桁数を使う:
百万桁目から始めた の百桁:
バージョン 2 の新機能 | バージョン 6 での修正機能
Ask a question about this page  |  Suggest an improvement  |  Leave a message for the team
フォーマット:   HTML  |  CDF