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Mathematica > コアとなる言語 > パッケージの開発 > 名前空間の管理 > シンボルの扱い > Remove >

Remove

Remove
シンボルの名前がこれ以降Mathematica に認識されないようにそのシンボルを完全に除去する.
Remove
列パターン のいずれかと適合する名前を持ったシンボルをすべて除去する.
  • Removeを使って,不要になったシンボルや,コンテキストパスの下位にあるコンテキストのシンボルに影を落とすシンボルを取り除くことができる.
  • Removeでは,次のメタキャラクタが使える.
*任意数(零を含む)の文字にマッチ
@大文字を除く任意数(零を含まない)の文字にマッチ
  • Removeは,特定のコンテキスト内にあるすべてのシンボルを除去する.
  • Removeは,属性としてProtectedが与えられているシンボルに影響を与えない.
  • 一旦シンボルを除去してしまうと,もう一度作成しない限り参照することができなくなる.
  • 除去されたシンボルを含む式がある場合,除去されたシンボルは列として与えられた名前を使ってとして出力される.
与えられたコンテキストのすべてのシンボルを除去する:
文字列パターンとして除去するシンボルを指定する:
パッケージがロードされる前にそのパッケージからのシンボルが使われた場合,余分なシンボルが作られる:
余分なシンボルは除去しなければならない:
パッケージからの正しいシンボルだけが残される:
シンボルが除去されると,そのすべての特性と定義もまた除去される:
同じシンボルを再び使うと以前の特性を持たない新たなシンボルが作られる:
ClearAllもすべての特性と定義を除去するが,シンボルはそのまま残される:
式が除去されたシンボルに言及している場合,それらはで示される:
プロテクトされたシンボルは除去できない:
Unprotectを使ってプロテクトされたシンボルを除去する:
バージョン 1 の新機能
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