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SetDelayed
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RuleDelayed
または
を
に変換する規則を表すが,規則が適用されるまで
は評価されない.
詳細
文字
は
Esc
:>
Esc
あるいは
\[RuleDelayed]
と入力できる.
RuleDelayed
は属性
HoldRest
を持つ.
Replace
を使って規則を適用することができる.
割当て
は,これが適用される場合には,規則
を使用することを指定する.
Condition
を使って特定の規則が適用される条件を指定することができる.
StandardForm
では,
RuleDelayed
は
を使って出力される.
例題
すべて閉じる
例
(1)
は,右辺を未評価のままに保つ:
右辺は使われるたびに別々に評価される:
は,右辺を未評価のままに保つ:
In[1]:=
Out[1]=
右辺は使われるたびに別々に評価される:
In[2]:=
Out[2]=
アプリケーション
(3)
が置換されるたびに
を1大きくする:
StepMonitor
式が使われようとするたびに,この式を別々に評価する:
ランダムな要素で対角行列を生成する:
特性と関係
(4)
は,最初に入力されたときに評価される.これに対し
は使われたときに評価される:
Module
と
With
は
RuleDelayed
の局所変数には影響しない:
Module
は事実上
の名前を変えたものを使う:
RuleDelayed
の引数を評価することで,局所的スコープを避ける:
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