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Mathematica > コアとなる言語 > > 式への構造操作 > Sort >

Sort

Sort[list]
list の要素を標準的な順序に並べ替える.
Sort
順序を与える関数 p を使用して並べ替える.
  • Sortは,デフォルトで,整数,有理数,近似数,実数をその数値順に並べる:
  • Sortは複素数を実部で並べ,同順位のものがあると虚部の絶対値で並べる.
  • Sortは記号をその名前で並べ,同順位のものがあると前後関係で並べる.
  • Sortは一般に式を短いものを先にして並べた後,深さを第一に見る方法で部分を比較する.
  • Sortはベキや積を特別に扱い,多項式中の項に相当する順序でこれらを並べる.
  • Sortは文字列を辞書の順序で並べる.大文字は小文字の後になる.Sortは一般的な文字を最初に置き,続いて,スクリプト文字,ゴシック文字,二重文字,ギリシャ文字,ヘブライ文字の順にする.数学演算子は優先順位で並べられる.
  • Sortは,これらが順に並んでいるかどうかを判断するために,関数 plist における要素のペアに適用する.関数 p のデフォルトは,OrderedQ[{#1, #2}]&である.
  • Sortは,Listに限らず任意の頭部を持った式に使用することができる.
リストをソートする:
Greaterを順序の関数として使ってソートする:
各要素の2番目の部分を比較してソートする:
リストをソートする:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
Greaterを順序の関数として使ってソートする:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
 
各要素の2番目の部分を比較してソートする:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
任意の式を並べる:
文字列を辞書順に並べる:
構造に従って並べる:
数値の大きさで並べる:
任意の頭部を持つ式を並べる:
整数を大きさ順に並べる:
絶対値の順に並べる:
構造で並べる:
数値の大きさで並べる:
文字列を辞書順に並べる:
文字列を長さの順に並べる:
ノルムで並べる:
実部で並べる:
短い式が長い式の前になるように並べる:
明示的な数は数値順に並べられる:
逆の順序に並べる:
Orderless属性を持つ関数はSortと同じような順序で並べる:
比較の各結果を出力する:
比較結果のリストを集める:
Sort[list]list[[Ordering[list]]]に等しい:
数値式は数の値とともにその構造によっても並べられる:
数の値のみで並べる:
並び順が並び順を決める関数によって決められているのではない要素の並び順は変わることがある:
並べている間に行った比較を示す:
バージョン 1 の新機能
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