製品
製品の一覧
Mathematica
Mathematica
学生エディション
Mathematica
ホームエディション
Wolfram
CDF Player
(無料ダウンロード)
CDF(計算可能ドキュメント形式)
web
Mathematica
grid
Mathematica
Wolfram
Workbench
Wolfram
SystemModeler
Wolfram
Finance Platform
Mathematica
アドオン
Wolfram|Alpha関連製品
ソリューション
ソリューションの一覧
工学
航空宇宙工学と防衛
化学工学
制御系
電気工学
画像処理
生産工学
材料科学
機械工学
オペレーションズリサーチ
光学
石油工学
バイオテクノロジーと医学
バイオインフォマティクス
医用画像処理
金融,統計,ビジネスの分析
保険数理
データの解析とマイニング
計量経済学
経済学
金融工学と数学
財務リスク管理
統計
ソフトウェア工学とコンテンツ配信
オーサリングと出版
インターフェース開発
ソフトウェア工学
Web開発
科学
天文学
バイオサイエンス
化学
環境科学
地球科学
社会・行動科学
デザイン,芸術,娯楽
ゲームデザイン・特殊効果・ジェネレーティブアート
教育
高等教育
短大・専門学校
初等・中等教育
学生
テクノロジー
CDF(計算可能ドキュメント形式)
高性能並列計算(HPC)
参照:テクノロジーガイド
ご購入
オンラインストア
他の購入方法
Volumeライセンスとサイトライセンス
販売部へのご連絡
ソフトウェア
サービス
アップグレード
トレーニング
書籍
Wolframグッズ
サポート
テクニカルサポートページ
Mathematica
ドキュメント
知識ベース
ラーニングセンター
テクニカルサービス
コミュニティ & フォーラム
トレーニング
サイトライセンスの確認
Wolframユーザポータル
会社概要
会社概要
ニュースとイベント
Wolframブログ
パートナーシップ
採用情報
Mathematica
の歴史
Stephen Wolframのホームページ
連絡先
Wolfram Webサイト
サイトの一覧
Wolfram|Alpha
デモンストレーションプロジェクト
MathWorld
Integrator
Wolfram Functions Site
Mathematica Journal
Wolfram Media
Wolfram
Tones
Wolfram Science
Stephen Wolfram
THIS IS DOCUMENTATION FOR AN OBSOLETE PRODUCT.
SEE THE
DOCUMENTATION CENTER
FOR THE LATEST INFORMATION.
DOCUMENTATION CENTER SEARCH
New to
Mathematica
?
Find your learning path
»
Mathematica
>
数学とアルゴリズム
>
制御系
>
StateResponse
>
MATHEMATICA 組込みシンボル
OutputResponse
StateSpaceModel
関連項目 »
|
制御系
バージョン8.0の新機能:アルファベット順のリスト
その他 »
StateResponse
StateResponse
入力
u
に対する
StateSpaceModel
オブジェクト
ss
の状態応答を時間
t
の関数として与える.
StateResponse
から
までの応答を与える.
StateResponse
離散時間状態空間モデル
ss
の入力列
du
に対する応答を与える.
StateResponse
初期条件
の応答を与える.
詳細
状態空間モデル
ss
は
StateSpaceModel
で与えられる.ただし,
a
と
b
は連続時間系あるいは離散時間系における状態行列と入力行列を表す.
連続時間系
離散時間系
状態応答:
連続時間系
離散時間系
デフォルトで,初期条件
と
は0であると仮定される.
StateResponse
は,
u
が記号のときは記号解を計算する.
StateResponse
は
StateResponse
に等しい.
例題
すべて閉じる
例
(6)
単位ステップ入力に対する連続時間系の状態応答:
正弦波入力に対する応答:
初期条件が
の離散時間系の応答:
ランダムな入力列に対する応答:
入力信号
{
SquareWave
[
t
],
Sin
[
t
]}
に対する二入力系の応答:
ディラックデルタ入力に対する系の状態応答:
単位ステップ入力に対する連続時間系の状態応答:
In[1]:=
Out[1]=
In[2]:=
Out[2]=
正弦波入力に対する応答:
In[1]:=
Out[1]=
In[2]:=
Out[2]=
初期条件が
の離散時間系の応答:
In[1]:=
Out[1]=
ランダムな入力列に対する応答:
In[1]:=
Out[1]=
入力信号
{
SquareWave
[
t
],
Sin
[
t
]}
に対する二入力系の応答:
In[1]:=
Out[1]=
ディラックデルタ入力に対する系の状態応答:
In[1]:=
Out[1]=
In[2]:=
Out[2]=
スコープ
(15)
単位ステップに対する単一入力系の状態応答:
初期条件は0であるとみなされる:
を初期状態値として指定する:
入力
{
Sin
[
t
],
Cos
[
t
],
Cos
[
t
]}
に対する三入力系の状態応答:
応答をプロットする:
入力信号数が系の入力数より少ない場合,残りの入力は0であるとみなされる:
多重入力系に対してスカラー入力信号が指定された場合,信号は各入力チャンネルに対して順番に適用される:
StateResponse
は結果を補間関数オブジェクトで与える:
応答をプロットする:
一般的な連続時間系に対する状態応答:
単位ステップ入力に対する応答:
単位ステップ入力に対する単一入力系の状態応答:
サンプルとして取られた正弦曲線に対する状態応答:
ゼロ次ホールドで応答をプロットする:
2つのランダムにサンプルとして取られた入力に対する二入力系の状態応答:
サンプルとして取られた入力の数が系の入力の数より少ない場合,残った入力は0であるとみなされる:
2番目と4番目の状態は2番目の入力が0であるために励起されていない:
多重入力系に単一入力列のみが与えられた場合,この列は各入力に順番に適用される:
この系については,最初の入力が最初と4番目の状態だけを励起し,2番目の入力が2番目と5番目の状態だけを励起っし,3番目の入力が3番目と6番目の状態だけを励起する:
一般的な離散時間系に対する応答:
単一ステップの列に対する応答:
アプリケーション
(4)
動いている車の上の安定した倒立振子のモデルは,振子の角位置
と速度
および車の移動
d
と速度
v
を状態変数として持つ:
StateResponse
を使って得られた車の速度と振子の角速度微分して車の加速
a
と振子の角加速
を計算する:
結果をプロットする:
多重入力系の各コントロール入力に対する状態の応答を分析する:
所望の生産速度と販売速度を入力とし実際の生産速度と在庫レベルを状態とした生産と在庫管理のシステムの状態空間モデル:
与えられた生産速度と最初の均衡条件から10%販売がアップする応答を求める:
特定の初期条件についての応答をプロットする:
Clohessy-Wiltshire方程式は中心体の軌道を回る2つの衛星間の相対運動をモデル化する:
StateResponse
を使って特定の打ち上げ条件群から閉じた相対軌道を得る:
特性と関係
(2)
出力行列が恒等行列で伝送行列が0の場合,
StateResponse
と
OutputResponse
の結果は等しい:
自然応答は系の極によって決定される:
これは同じようなどの変換でも変わらない:
最初の状態:
関連項目
OutputResponse
StateSpaceModel
その他
制御系
バージョン8.0の新機能:アルファベット順のリスト
バージョン 8 の新機能