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MATHEMATICA 組込みシンボル
StreamPoints
StreamStyle
VectorScale
StreamPlot
ListStreamPlot
StreamDensityPlot
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ベクトルの可視化
バージョン7.0の新機能:アルファベット順のリスト
その他 »
StreamScale
StreamScale
StreamPlot
,
ListStreamPlot
および関連関数のオプションで,描かれる流線の長さと鏃を指定する.
詳細
StreamPlot
および関連関数は,事実上ベクトル場の流れに沿って流線を求める.
StreamScale
は求まった流線を表示のためにどのように分割するかを決める.
流線の各部分は独自の鏃を持つ
Arrow
として描画される.
StreamScale
の使用可能な設定値:
Automatic
流線のスケールを自動的に決める
None
流線に矢印は描かない
Full
流線全体を分割せずに使う
{
seg
,
npts
,
aratio
,
sfun
}
流線のスケールに明示的な指定を使う
StreamScale
と設定すると,流線をどのように分割するか,および各部分をどのようにスケールするかの明示的な指定ができる.
パラメータ
seg
は流線の各部分の
Dashing
指定に似ている.次の形を使うことができる.
s
に等しい
{
s
1
,
s
2
,
...
}
1つおきに描画され,周期的に繰り返される連続する長さ
,
, ...の線分
Large
,
Medium
,
Small
,
Tiny
Large,Medium等の各部分の長さを使う
npts
に次の設定を使って各流線部分上に描画する点を制御することができる.
2
2点を使ってまっすぐな流線部を与える
n
最高で
n
個の点を描く流線部に使う
All
各流線部に計算されたすべての点を使う
Automatic
曲線の単純化に基づいた自動メソッドを使う
すべての流線部分は事実上曲線上にあり,各部分の鏃がその部分の片側の端まで伸びている.
aratio
に次の設定を使って一片の流線の縦横比を制御することができる.
r
最長の部分に相対的な絶対縦横比
Scaled
[
r
]
各部分に相対的な相対縦横比
Automatic
点の数に基づいた自動メソッド
seg
によって部分の長さが決まった後,各部分に関数
sfun
を適用して再スケールすることができる.
None
再スケールは行わない
func
x
,
y
,
vx
,
vy
,
Norm
の関数
Automatic
再スケールを自動的に決定する
例題
すべて閉じる
例
(3)
使用する流線の部分の長さを指定する:
各部分に使われる点の数を指定する:
使用する矢印の大きさを指定する:
使用する流線の部分の長さを指定する:
In[1]:=
Out[1]=
各部分に使われる点の数を指定する:
In[1]:=
Out[1]=
使用する矢印の大きさを指定する:
In[1]:=
Out[1]=
In[2]:=
Out[2]=
スコープ
(3)
流線に曲線を使う:
各流線ごとに1本の線分を使う:
大きな鏃を使う:
線分当りの点の数が2に設定されると,スケールされた矢印が使われる:
矢印の長さを
座標でスケールする:
特性と関係
(1)
すべての線を示す:
おもしろい例題
(1)
磁気双極子場:
関連項目
StreamPoints
StreamStyle
VectorScale
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ListStreamPlot
StreamDensityPlot
その他
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