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SubsuperscriptBox

SubsuperscriptBox
ノートブック式で を表す低レベルボックス表示である.
  • ノートブックにSubsuperscriptBoxを作る場合は,Ctrl+_で通常の下付き文字から始めることもCtrl+^で通常の上付き文字から始めることもできる.最初の文字を入力し終えたらCtrl+%で逆の文字位置に移動する.上付き位置あるいは下付き位置から通常の位置に戻るのにはCtrl+Spaceを使う.
  • SubsuperscriptBoxのベースラインはのベースラインにならうものとされる.
  • SubsuperscriptBoxの表示において,通常より小さいフォントで出力される.
下付き文字と上付き文字のある文字を表示する:
SubsuperscriptBox形式は一般にSubscript式のベキ乗として解釈される:
Subscript式のベキ乗の標準的なフォーマットにはSubsuperscriptBoxを使う:
フォーマットした形は以下の様になる:
下付き文字と上付き文字のある文字を表示する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]//DisplayForm=
 
SubsuperscriptBox形式は一般にSubscript式のベキ乗として解釈される:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]//FullForm=
 
Subscript式のベキ乗の標準的なフォーマットにはSubsuperscriptBoxを使う:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]//FullForm=
フォーマットした形は以下の様になる:
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
Subsuperscriptのフォーマットには解釈情報とともにSubsuperscriptBoxを使う:
解釈は,フォーマットした結果では明確ではなくなる:
バージョン 3 の新機能 | バージョン 6 での修正機能
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