Mathematica 9 is now available
THIS IS DOCUMENTATION FOR AN OBSOLETE PRODUCT.
SEE THE DOCUMENTATION CENTER FOR THE LATEST INFORMATION.
Mathematica > 数学とアルゴリズム > 微積分 > 離散微積分 > SumConvergence >
Mathematica > 数学とアルゴリズム > 離散数学 > 離散微積分 > SumConvergence >

SumConvergence

Updated In 8 Graphic
SumConvergence
総和 が収束するような条件を与える.
SumConvergence
多重総和 が収束するような条件を与える.
  • 次のオプションが使える:
Assumptions$Assumptionsパラメータに対して行う仮定
Direction1総和の方向
MethodAutomatic収束判定に使うメソッド
"IntegralTest"積分テスト
"RaabeTest"ラーベ(Raabe)の判定法
"RatioTest"ダランベール(D'Alembert)の比検定法
"RootTest"コーシー(Cauchy)のベキ根判定法
  • デフォルト設定のMethod->Automaticでは,種々のクラスの数列に特有の多くの付加的判定法が使われる.
  • 多重総和では,収束判定は各独立変数について行われる.
総和 の収束判定:
の収束を判定する:
が収束する条件を求める:
総和 の収束判定:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
の収束を判定する:
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
 
が収束する条件を求める:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
指数的,すなわち幾何学的総和:
部分和をプロットする:
多項式指数総和:
有理総和:
収束図:
特殊関数:
区分関数:
アーベル(Abel)・ディニ(Dini)のスケールで緩やかに収束する総和:
交代和:
複素数値を持つ総和:
指数級数すなわち幾何級数:
収束のパラメータ領域:
ベキ級数:
の収束範囲:
結合級数:
区分総和:
が複素数であると仮定する:
多価総和:
比検定は一般に指数項と超幾何項に適用される:
この場合は,比検定では結論が出ない:
ベキ根判定法は,一般に,指数項に適用される:
この場合はベキ根判定法では結論が出ない:
ラーベの判定法は有理関数に適している:
この場合は,ラーベの判定法では結論が出ない:
積分判定法は対数項に適している:
この場合は,積分判定法では結論が出ない:
ベキ級数の収束半径を求める:
についてのラマヌジャン(Ramanujan)の式の収束を証明する:
この総和を求める:
収束特性は定数の乗算には影響されない:
収束は引数の変換には影響されない:
SumConvergenceSumによって自動的に呼び出される:
Sumが生成する多くの条件は事実上収束条件である:
VerifyConvergence->Falseの設定では,一般に正規化された値が返される:
SumConvergenceZTransformのように変換された総和に用いられる:
条件付きで収束する周期総和:
バージョン 7 の新機能 | バージョン 8 での修正機能
Ask a question about this page  |  Suggest an improvement  |  Leave a message for the team
フォーマット:   HTML  |  CDF