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SyntaxInformation

SyntaxInformation[f]
が入力としてタイプされたときにシンタックスの色付けその他の助言を生成するために使われる情報を返す.
  • SyntaxInformation[f]={"prop1"->data1, "prop2"->data2, ...}は,のシンタックスの特性 を定義する.
  • 可能な特性には次のようなものがある.
"ArgumentsPattern"認められた引数の列のパターン
"LocalVariables"局所変数の型とその取り得る位置
"ColorEqualSigns"に色付けが施される引数位置
  • の設定値はという形式である.ただし は,OptionsPatternのいずれかである.
  • の設定値が,はオプションを取ると指定している場合,有効なオプション名はOptions[f]で決定される.
  • の設定値は,という形である.可能な型には"Table"がある.は,変数が現れ得る引数位置の最大数と最小数である.Infinityでもよい.
  • の設定値は,Dynamicの中にある局所変数に特別な色付けがなされないようにする.
  • の設定はという形になる.
が厳密に引数を2つ取るように指定する:
のオプションを設定する:
が2つの引数を取り,この引数にオプションが続くように指定する:
不適切なオプションは,赤く色付けされる:
が厳密に引数を2つ取るように指定する:
In[1]:=
Click for copyable input
In[2]:=
Click for copyable input
 
のオプションを設定する:
In[1]:=
Click for copyable input
が2つの引数を取り,この引数にオプションが続くように指定する:
In[2]:=
Click for copyable input
不適切なオプションは,赤く色付けされる:
In[3]:=
Click for copyable input
の第1引数は厳密に2つの要素からなるリストでなければならない:
第1引数は,評価するとリストになる記号のような式でもよい:
は任意の数の引数を持つことができるが,その各々が2つの要素からなるリストでなければならない:
は,位置2から無限大までにおける「表のような」局所反復子の指定を許す:
は反復子型リストの引数が続く1つの一般的な引数を持たなければならない:
バージョン 6 の新機能
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