Mathematica 9 is now available
THIS IS DOCUMENTATION FOR AN OBSOLETE PRODUCT.
SEE THE DOCUMENTATION CENTER FOR THE LATEST INFORMATION.
Mathematica > 数学とアルゴリズム > 制御系 > モデルの接続と操作 > SystemsModelFeedbackConnect >

SystemsModelFeedbackConnect

SystemsModelFeedbackConnect[sys]
負の直結フィードバックを持ったStateSpaceModel(あるいはTransferFunctionModel)オブジェクト sys の閉ループ系を与える.
SystemsModelFeedbackConnect
type に応じて正または負のフィードバックを作る.
SystemsModelFeedbackConnect
入力 u からの唯一の出力 y の負のフィードバックを作る.
SystemsModelFeedbackConnect
指定された type のフィードバックを作る.
SystemsModelFeedbackConnect
出力 を入力 にフィードバックする.
SystemsModelFeedbackConnect
接続タイプを指定する.
SystemsModelFeedbackConnect
によって系 の負のフィードバックループを閉じる.
SystemsModelFeedbackConnect
指定の type のフィードバックを作る.
SystemsModelFeedbackConnect
の出力 だけを系 の連続番号が付いた入力に接続し, の連続番号が付いた出力を 入力 のみにフィードバックして負のフィードバックがある閉ループ系を作る.
SystemsModelFeedbackConnect
入力 に接続するときには を使う.
  • デフォルトで, はユニティゲイン系である.
  • 引数 uy は入力チャンネルあるいは出力チャンネルの位置を指定する整数である.
  • あるいは が状態空間形であれば,結果は状態空間形で与えられる.
  • type は負のフィードバックについてはまたはで,正のフィードバックについてはまたはで指定できる.デフォルトタイプはである.
負の直結フィードバック系:
負のフィードバック系:
離散時間の正のフィードバック系:
負の直結フィードバック系を伴う状態空間モデル:
次の系を縮約する:
最初の2つの出力が入力に戻される負のフィードバック系:
最初の出力のみを2番目の入力にフィードバックする:
最初の出力を2番目の入力にフィードバックし,2番目と3番目の出力を最初の入力にフィードバックする:
最初の出力から2番目の入力へのフィードバックを正のフィードバックとして指定する:
二入力3三出力の系と二入力二出力の系:
負のフィードバックを使って出力と入力を繋ぐ:
出力3と入力1の正のフィードバック接続:
負のフィードバックを使って出力1と入力2を繋ぎ正のフィードバックを使って出力3と入力1を繋ぐ:
負の直結フィードバック系:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
負のフィードバック系:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
離散時間の正のフィードバック系:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
負の直結フィードバック系を伴う状態空間モデル:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
次の系を縮約する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
最初の2つの出力が入力に戻される負のフィードバック系:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
最初の出力のみを2番目の入力にフィードバックする:
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
最初の出力を2番目の入力にフィードバックし,2番目と3番目の出力を最初の入力にフィードバックする:
In[3]:=
Click for copyable input
Out[3]=
最初の出力から2番目の入力へのフィードバックを正のフィードバックとして指定する:
In[4]:=
Click for copyable input
Out[4]=
 
二入力3三出力の系と二入力二出力の系:
In[1]:=
Click for copyable input
負のフィードバックを使って出力と入力を繋ぐ:
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
出力3と入力1の正のフィードバック接続:
In[3]:=
Click for copyable input
Out[3]=
負のフィードバックを使って出力1と入力2を繋ぎ正のフィードバックを使って出力3と入力1を繋ぐ:
In[4]:=
Click for copyable input
Out[4]=
負の直結フィードバック系:
正のフィードバック系:
負のフィードバック系:
正のフィードバック系:
積分コントローラとフィードバックセンサを持った離散時間系の閉ループ伝達関数を得る:
位置と速度のフィードバックがあるモーター搭載のサーボシステム:
位置のフィードバックだけでは系は不安定である:
内側のループの速度フィードバックと外側のループの位置フィードバックがある閉ループ系:
単位ステップへの応答:
多重ループの縮約にSystemsModelFeedbackConnectを使う:
ループ伝達関数から相補感度関数を計算する:
SystemsModelFeedbackConnectは最初の系の入出力を持つ系を返す:
SystemsModelFeedbackConnectは極零点相殺はないが本質的に
TransferFunctionModel[Inverse[IdentityMatrix+tf 1[s].tf 2[s]].tf 1[s], s]と等しい:
下位の系のどれか一つでもStateSpaceModelオブジェクトなら,結果もまたそうなる:
バージョン 8 の新機能
Ask a question about this page  |  Suggest an improvement  |  Leave a message for the team
フォーマット:   HTML  |  CDF