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Times


各項の積を表す.
  • Esc * Escもしくは\[Times]と入力される.\[Cross]とは異なる.
  • Timesの引数のデフォルト値は,パターンと同様である.
  • Timesと解釈される.
  • Times[x]x である.
  • 0 x を評価するとにになり,0.0x を評価するとになる.
  • 他の関数と違い,Timesはユーザに よって定義された規則の前に,組み込まれた規則を適用する.このため,のような定義を行うことは不可能である.
Timesをスペースを付けて入力すると数字と数字の間に×が自動的に挿入される:
別の方法:
Timesはリストに対して要素単位で適用される:
明示的なFullForm
Timesをスペースを付けて入力すると数字と数字の間に×が自動的に挿入される:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
別の方法:
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
 
Timesはリストに対して要素単位で適用される:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
 
明示的なFullForm
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
Timesは要素単位で適用される:
パターンマッチはTimesとともに使うことができる:
積の展開にはExpandを使う:
行列あるいはベクトルの操作にはDotを使う:
指数付き要素の積にはProductを使う:
積の閉じた形にも使う:
非可換積にはNonCommutativeMultiplyを使う:
バージョン 1 の新機能 | バージョン 3 での修正機能
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