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MATHEMATICA 組込みシンボル
VectorPoints
VectorStyle
StreamScale
VectorPlot
ListVectorPlot
VectorDensityPlot
VectorPlot3D
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バージョン7.0の新機能のまとめ
ベクトルの可視化
バージョン7.0の新機能:アルファベット順のリスト
その他 »
VectorScale
VectorScale
VectorPlot
,
ListVectorPlot
および類似関数のオプションで,描画する場のベクトルの長さと鏃の大きさを決定する.
詳細
VectorScale
で使用可能な設定:
Automatic
場のベクトルの位置に基づいた自動設定
Large
,
Medium
,
Small
,
Tiny
場のベクトルがLarge, Medium等になるようにスケールする
{
unitlen
,
aratio
,
sfun
}
場のベクトルのスケールを明示的に指定する
VectorScale
のように明示的に指定すると,それぞれの場のベクトルがベクトルの位置を中央とする場の方向を向いたベクトルボックスにうまく納まるように制約される.
unitlen
は全体的な境界ボックスの対角線との比として与えられ,ベクトルボックスの局所スケールとして使われる.
aratio
はベクトルボックスの縦横比であり,
sfun
はベクトルボックスの幅を決定するスケーリング関数である.
unitlen
に使用可能な設定:
s
使用する単位スケール,全体的な境界ボックスの対角線との比として与えられる
Large
,
Medium
,
Small
,
Tiny
記号的な単位長
aratio
に使用可能な設定:
r
unitlen
と相対的な絶対縦横比
Scaled
[
r
]
各ベクトルボックスの相対的な縦横比
Automatic
2Dで
Scaled
に,3Dで
Scaled
に相当
sfun
に使用可能な設定:
None
すべてのベクトルボックスが
unitlen
幅となる
func
x
,
y
,
fx
,
fy
,
Norm
の関数
Automatic
Norm
を使う
明示的な
sfun
を使う場合,正の値は0から1の間になるように自動的にスケールされる.他の値については,ベクトルは描かれない.
例題
すべて閉じる
例
(3)
ベクトルの大きさの制御に記号的な名前を使う:
ベクトルの相対的な大きさをプロット範囲の対角線との比で指定する:
ベクトルのスケーリング関数を
None
に設定すると,すべての場のベクトルが同じ大きさになる:
ベクトルの大きさの制御に記号的な名前を使う:
In[1]:=
Out[1]=
ベクトルの相対的な大きさをプロット範囲の対角線との比で指定する:
In[1]:=
Out[1]=
ベクトルのスケーリング関数を
None
に設定すると,すべての場のベクトルが同じ大きさになる:
In[1]:=
Out[1]=
スコープ
(2)
鏃の絶対サイズを指定する:
鏃のサイズを矢印の長さと相対的に指定する:
ベクトルの長さを
座標の絶対値でスケールする:
デフォルトで,ベクトルの長さはベクトル場のノルムでスケールされる:
ベクトルの長さをベクトル場の
成分でスケールする:
関連項目
VectorPoints
VectorStyle
StreamScale
VectorPlot
ListVectorPlot
VectorDensityPlot
VectorPlot3D
その他
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