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VertexLabels

VertexLabels
Graphおよび関連関数のオプションかつ特性で,頂点に使うラベルおよびラベル位置を指定する.
  • 使用可能なオプション設定:
None頂点ラベルは使わない
Automatic頂点に自動的にラベルを付ける
"Name"頂点名をラベルとして使う
{v1->lbl1,v2->lbl2,...}頂点 というラベルを付ける
  • ラッパーLabeledPropertyに等しく,Graph等の関数でグラフを作成する際に使うことができる.
  • 任意の式がラベルとして使える.
  • LabeledPlacedを使って頂点ボックスの相対的な位置にラベルを置くことができる.
  • 次の位置 pos は頂点ラベルの位置を決める際のLabeledPlacedに使うことができる.
Tooltip, StatusAreaマウスオーバーでツールチップとしてあるいは状態エリアとして示す
Center頂点の中心にラベルを置く
Before,After,Below,Above前,後等の外側にラベルを置く
Left,Right,Bottom,Topラベルを左,右等の内側に置く
{Before,Below},{After,Below},...ラベルを前/下等のコーナーの外側に置く
{Left,Bottom},{Right,Bottom},...ラベルを左/下等のコーナーの内側に置く
{{vx,vy},{lx,ly}}頂点の中のスケールされた位置にあるラベルの中のスケールされた位置
個々の頂点にラベルを付ける:
すべての頂点にラベルを付ける:
任意の式をラベルとして使う:
個々の頂点にラベルを付ける:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
すべての頂点にラベルを付ける:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
任意の式をラベルとして使う:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
頂点の名前をラベルとして使う:
VertexLabelsは一般的なグラフに使うことができる:
行列グラフ:
特殊グラフ:
ランダムグラフ:
VertexLabelsPropertyラッパーの中で使う:
あるいはLabeledラッパーを使う:
Placedを記号位置とともに使ってラベルの置き方(外側の位置も含む)を制御する:
記号的な外側コーナーの位置:
記号的な内側の位置:
記号的な内側コーナーの位置:
明示的な座標を使ってラベルの中心を置く:
すべてのラベルを頂点の右上コーナーに置き,ラベル内の座標を変化させる:
Placedをラッパー内で使って複数のラベルを置く:
任意の数のラベルを使うことができる:
VertexLabelsを使って複数のラベルを置く:
Placedの第3引数を使ってTooltipを含むフォーマットを制御する:
あるいはStatusAreaを含むフォーマットを制御する:
より高度なフォーマット関数を使う:
バージョン 8 の新機能
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