Mathematica 9 is now available
THIS IS DOCUMENTATION FOR AN OBSOLETE PRODUCT.
SEE THE DOCUMENTATION CENTER FOR THE LATEST INFORMATION.
Mathematica >

VertexTextureCoordinates

VertexTextureCoordinates
グラフィックスプリミティブのオプションで,頂点に割り当てるテクスチャ座標を指定する.
  • 各頂点のテクスチャ座標 の取り得る形式:
{u}1D座標
{u,v}2D座標
{u,v,w}3D座標
  • テクスチャ座標 uwからの範囲であるとみなされる.
  • からの範囲の外側の座標は周期的でMod等に等しいとみなされる.
  • テクスチャは色の配列であるとみなされる.
  • テクスチャ座標は位置番号と同じ規則に従う.
  • ある特定の次元では,テクスチャ座標が最小位置に,テクスチャ座標が最大位置に対応する.
  • 1Dテクスチャでは,座標は以下に対応する.
{0}位置,第1要素
{1}位置,最終要素
  • 2Dテクスチャでは,座標は以下に対応する.
{0,0}位置,第1行および第1列
{1,1}位置,最終行および最終列
  • 3Dテクスチャでは,座標は以下に対応する.
{0,0,0}位置,第1行,第1列,第1管
{1,1,1}位置,最終行,最終列,最終管
  • 多角形内部のテクスチャ座標は事実上VertexTextureCoordinatesで指定されたテクスチャ座標間の補間に対応する.
  • テクスチャ座標に対応するテクスチャ色はテクスチャの近傍色間を補間して計算される.
一次元テクスチャの頂点座標を指定する:
二次元テクスチャの頂点座標を指定する:
三次元テクスチャの頂点座標を指定する:
一次元テクスチャの頂点座標を指定する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
二次元テクスチャの頂点座標を指定する:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
三次元テクスチャの頂点座標を指定する:
In[1]:=
Click for copyable input
In[2]:=
Click for copyable input
Out[2]=
一次元テクスチャ座標はからまでの範囲であると考えられる:
からまでの座標を使って一次元テクスチャの一部を指定する:
からまで以外の座標値を使って一次元テクスチャを繰り返す:
二次元テクスチャ座標はからまでの範囲であると考えられる:
からまでの範囲内の座標を使って二次元テクスチャの一部を指定する:
からまで以外の座標値を使って二次元テクスチャを繰り返す:
三次元テクスチャ座標はからまでの範囲であると考えられる:
プロット関数のテクスチャ座標はTextureCoordinateFunctionで指定することができる:
バージョン 8 の新機能
Ask a question about this page  |  Suggest an improvement  |  Leave a message for the team
フォーマット:   HTML  |  CDF