Mathematica 9 is now available
THIS IS DOCUMENTATION FOR AN OBSOLETE PRODUCT.
SEE THE DOCUMENTATION CENTER FOR THE LATEST INFORMATION.
Mathematica > データの操作 > 信号処理 > ウェーブレット > WaveletFilterCoefficients >
Mathematica > 可視化とグラフィックス > データの可視化 > ウェーブレット > WaveletFilterCoefficients >
Mathematica > データの操作 > 数値データ > データの変換と平滑化 > ウェーブレット > WaveletFilterCoefficients >

WaveletFilterCoefficients

WaveletFilterCoefficients
タイプ filt の記号ウェーブレット wave のフィルタ係数を与える.
  • WaveletFilterCoefficientsの形式のリストを返す.ただし,n は指標, は対応するフィルタ係数である.
  • 直交ウェーブレットで使用可能なフィルタ filt にはがある.
  • 主ハイパスフィルタ係数は を満足する.ただし, は主ローパスフィルタ係数である.
  • スケーリング関数 とウェーブレット関数 は以下の関係を満足する.
(主)スケーリング細分化方程式
(主)ウェーブレット細分化方程式
  • 双直交ウェーブレットの場合,使用可能なフィルタ filt には,がある.
  • 主ハイパスフィルタ係数は を満足する.ただし,は双対ローパスフィルタ係数である.双対ハイパスフィルタ係数は を満足する.ただし, は主ローパスフィルタ係数である.
  • 主スケーリング関数 とウェーブレット関数 は次の関係を満足する.
(主)スケーリング細分化方程式
(主)ウェーブレット細分化方程式
  • 双対スケーリング関数 と双対ウェーブレット関数 は以下を満足する.
(双対)スケーリング細分化方程式
(双対)ウェーブレット細分化方程式
  • コンパクトサポートの離散ウェーブレットの場合はLiftingWaveletTransformやコンパイルされたスタンドアロンのウェーブレット変換コード生成に使われるLiftingFilterDataオブジェクトを作ることもできる.次の filt 値を使うことができる.
"LiftingFilter"デフォルトリフティングフィルタ
"AllLiftingFilter"可能なすべてのリフティングフィルタ
"BestLiftingFilter"最も安定したリフティングフィルタ
主ローパスフィルタ係数:
主ハイパスフィルタ係数:
双対ローパスフィルタ係数:
双対ハイパスフィルタ係数:
主ローパスフィルタ係数:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
主ハイパスフィルタ係数:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
双対ローパスフィルタ係数:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
 
双対ハイパスフィルタ係数:
In[1]:=
Click for copyable input
Out[1]=
主ローパスフィルタ係数を計算する:
主ハイパスフィルタ係数:
双対ローパスフィルタ係数:
双対ハイパスフィルタ係数:
は使用可能な特性のリストを返す:
デフォルトで,WorkingPrecision->MachinePrecisionが使われる:
より精度の高いフィルタ計算を使う:
ローパスフィルタ係数の総和は単位元になる.
ハイパスフィルタ係数の総和は0になる.
ローパスフィルタ係数とハイパスフィルタ係数は直交する.
バージョン 8 の新機能
Ask a question about this page  |  Suggest an improvement  |  Leave a message for the team
フォーマット:   HTML  |  CDF