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ノートブックのオプション
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WindowSize
WindowMovable
MousePosition
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WindowMargins
WindowMargins
ノートブックのオプションで,ノートブックのスクリーン表示に使うウィンドウに対してその周囲に設ける余白を指定する.
詳細
WindowMargins
は,スクリーンの端からウィンドウの端までの距離を指定する.
普通は2つの距離だけが明示的に指定される.他は,ウィンドウの大きさに従い自動決定されるよう
Automatic
にしておく.
明示的な距離は印刷用ポイント数で指定される.
指定が負の値のときは,スクリーンの外に置かれるが,追加的なモニタを用いて見ることができる可能性のある端を示すものとする.
WindowMargins
の設定値は,ユーザがフロントエンドを使い対話的にウィンドウを移動するたびに変更される.
スクリーンの端により近いウィンドウの端には明示的な余白の設定が行われる.他の端は
Automatic
に設定される.こうすることで同じ
WindowMargins
の設定を使うスクリーンの大きさによらず常に有効にしておくことができる.
WindowSize
->{
Automatic
,
Automatic
}
の設定が有効なときは,4つの余白はすべて明示的に指定される必要がある.
デフォルト設定
WindowMargins
->
Automatic
のとき,新規ウィンドウは,なるべく多くのウィンドウのタイトルをスクリーン表示できるように配置される.
例題
すべて閉じる
例
(5)
ノートブックをスクリーンの左上の部分に置く:
ノートブックをスクリーンの左下の部分に置く:
ノートブックをスクリーンの右上の部分に置く:
ノートブックをスクリーンの右下の部分に置く:
4辺の余白を明示的に指定する:
ノートブックをスクリーンの左上の部分に置く:
In[1]:=
ノートブックをスクリーンの左下の部分に置く:
In[1]:=
ノートブックをスクリーンの右上の部分に置く:
In[1]:=
ノートブックをスクリーンの右下の部分に置く:
In[1]:=
4辺の余白を明示的に指定する:
In[1]:=
スコープ
(1)
CreatePalette
と
CreateDialog
には,予め設定した
WindowMargins
がある.これは無効にすることもできる:
関連項目
WindowSize
WindowMovable
MousePosition
チュートリアル
ノートブックのオプション
その他
パレット
プログラムによるノートブックとインターフェースのカスタマイズ
ウィンドウのプロパティ
バージョン 3 の新機能