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6.10 webMathematica のデバッグ

ドキュメント6. より高度なトピック

 

6.10 webMathematica のデバッグ

webMathematica はサーバ内で計算を実行します.このため,デバッグには数多くの問題や制限があります.一般に,サーバ内で実行されているもののデバッグは,それが何であれ困難です.

webMathematica の開発中に思う通りに動かない素材があったら,message文やprint文を使って問題を解決します.MSPGetMessagesを使うと,返されるメッセージが見られます.また,MSPGetPrintOutputを使うとprint文の出力が見られます.メッセージと出力の捕え方は例題Messages.jspで説明してあります.ご自分の計算がインタラクティブなMathematica のセッションで問題なく動くことを確かめるのもよい案です.

メッセージと出力に加え,システムが提供するログとモニター機能も使えます.これについては「ログ」と「カーネルモニタ」のセクションで詳しく説明してあります.もっと簡単な方法はサーブレットエンジンが書き出したファイルを見ることです.モニタを使うのはより高度な方法です.モニタには例えばhttp://localhost:8080/webMathematica/KernelMonitorのようなURLを使ってアクセスすることができます.VerboseLogstrueにしてログのアウトプットをレベルを高くすると,より多量の出力が得られます.



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