WriteDataSource

WriteDataSource[name]
新しいHSQLデータソースname を書き出す.
WriteDataSource[name, database]
新しいデータソースをdatabase に書き出す.
WriteDataSource[name, opts]
新しいデータソースを設定opts で書き出す.
  • WriteDataSourceを使うためには,まずDatabaseLink をロードしなくてはならない.それにはNeeds["DatabaseLink`"]を実行する必要がある.
  • 使用可能オプション
"Description"""接続についてのテキストによる記述
"URL"AutomaticJDBC設定で使われるURL
"Username"Automatic接続に使用するユーザ名
"Password"Automatic接続に使用するパスワード
"Properties"{}この接続に設定するプロパティ
"Location"Userデータソースをインストールするかどうか
"RelativePath"Automaticファイルベースのデータベースが相対パスを持つかどうか
"UseConnectionPool"Automatic接続プールを使うかどうか
"ReadOnly"Automatic接続を読取り専用にするかどうか
Needs["DatabaseLink`"]
HSQLデータベースを使用するtestSourceという名前のデータソースを作成する.
In[2]:=
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Out[2]=
 
Needs["DatabaseLink`"]
UsernamePasswordを含み,全ユーザが利用できる新しいデータソースを作成する.
In[2]:=
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Out[2]=
© 2008 Wolfram Research, Inc. japanese.gif