DatabaseLink チュートリアル関数

表の削除

SQLDropTableはデータベースから表を削除します.これは,生SQLを使った表の削除に記載のように,SQLコマンドをそのまま使ってもできます.
このチュートリアルの例を実際に試してみて,記載の通りに動作しなかった場合は,データベースの例の使用で述べているようにDatabaseExamples`パッケージを使ってデータベースをもとの状態に戻す必要があるかもしれません.
SQLDropTableの結果はクエリの影響を受ける行数を示す整数となります.
SQLDropTable[table]データベースから表を削除する

データベースからの表の削除

以下に表の削除の例を示します.DatabaseLink をロードし,demo データベースに接続します.
In[1]:=
Click for copyable input
新しい表TEST を作成し,データを挿入します.
In[3]:=
Click for copyable input
表を削除します.
In[5]:=
Click for copyable input
Out[5]=
SQLTableNamesを使ってデータベースから表が削除されたことを確認します.
In[6]:=
Click for copyable input
Out[6]=
SQLDropTableにはオプションが1つ使えます.
オプション名デフォルト値
"Timeout"Automaticクエリのタイムアウトを設定する

SQLDropTableのオプション

オプション"Timeout"を使うと,実行に時間がかかりすぎるクエリをキャンセルすることができます.
接続を閉じます.
In[7]:=
Click for copyable input