DatabaseLink チュートリアル関数

スキーマとカタログ

データベースのスキーマとカタログは,特定のユーザに適したデータベース要素とオブジェクトを保管するのに使えます.特に大きなデータベースを扱う際に便利です.関数SQLSchemaNamesおよびSQLCatalogNamesは,データベース中のスキーマとカタログの名前を知りたいときに使います.この2つの関数には,データベースの特定の部分にのみ注目したい場合に,SQLTableNamesSQLTableInformationSQLTablesSQLColumnNamesSQLColumnInformationSQLColumnsのオプションSchemaCatalogが適用できます.
SQLCatalogNames[conn]データソースで使われているカタログをすべてリストする
SQLSchemaNames[conn]データソースで使われているスキーマをすべてリストする
SQLSchemaInformation[conn]データソースで使われているスキーマについての情報を返す

カタログとスキーマのリスト

このチュートリアルの例を実際に試してみて,記載の通りに動作しなかった場合は,データベースの例の使用で述べているようにDatabaseExamples`パッケージを使ってデータベースをもとの状態に戻す必要があるかもしれません.
まずDatabaseLink パッケージをロードし,publisher 例題データベースへの接続を開始します.
In[1]:=
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接続のスキーマ名を返します.
In[3]:=
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Out[3]=
SQLSchemaInformationはデータベーススキーマについてのより詳しい情報を返します.
In[4]:=
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Out[4]=
カタログ名を返します.このデータベースについてはカタログがありません.
In[5]:=
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Out[5]=
In[6]:=
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