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SOLUTIONS
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NETLINK シンボル
$NETExceptionHandler
$NETExceptionHandler
.NETに投げ入れられた例外が Mathematica でどのように処理されるかを制御できるようにする.
詳細詳細
- $NETExceptionHandlerを使うためには,まず.NET/Link をロードしなくてはならない.それにはNeeds["NETLink`"]を実行する必要がある.
- デフォルトの動作では,例外が Mathematica でメッセージとして現れる.この動作をオーバーライドする(例えば,一時的に例外からのメッセージを黙らせる)ためには,値を$NETExceptionHandlerに割り当てるとよい.
- $NETExceptionHandlerの値は,3つの引数を渡される関数として扱われる:
-
symbol associated with the message 通常はシンボルNET message tag 一般に"netexceptn"あるいは"netpexceptn" string description 例外に関連する記述的な文字列 - タグ"netexceptn"は一般に典型的な例外に使われる.これに対して,タグ"netpexceptn"は手動復帰で生成された例外に使われる.この場合例外は,関数がその結果を Mathematica に送り返した後で起る.
- GetNETExceptionをハンドラ関数で使って,.NET の例外オブジェクトを手動で得ることができる.
- 典型的には,$NETExceptionHandlerはBlock内に割り当てられる.
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