AddEventHandler

AddEventHandler[obj@event, func]
指定のイベントeventが引き起されるときに,呼び出されるべく指定された Mathematica 関数funcを割り当てる.

詳細詳細

  • AddEventHandlerを使うためには,まず.NET/Link をロードしなくてはならない.それにはNeeds["NETLink`"]を実行する必要がある.
  • AddEventHandler は,Mathematica コールバックをボタンクリック等の.NET のユーザインターフェースのイベントに接続するために使用できる.
  • 以下のオプションを与えることができる:
  • SendDelegateArgumentsAllどの代表引数を Mathematica のイベントハンドラ関数に送るか
    CallsUnshareFalse自分のイベントハンドラ関数が上級関数のを呼び出すかどうか
  • 関数の引数は,文字列, Mathematica 関数を指定しているシンボル,純関数のいずれかになり得る.この引数は,イベントが送るどのような引数とでも一緒に呼び出される.
  • AddEventHandlerは,コールバック関数を削除するためにRemoveEventHandlerに渡すことができる代表オブジェクトを返す.
  • もう1つの方法として,NETNewDelegateを使って手動で代表を作成し,関数の代りにそれを第2引数として渡すこともできる.
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