PLOT LEGENDS パッケージ HOW TO
How to | プロットの凡例を作成する方法
Mathematica はプロットをカスタマイズしたり,プロットに注釈を付けたりするための数多くのオプションを提供する.凡例はプロットに加えて,他の Mathematica グラフィックスをカスタマイズする場合と同じ多くの方法を使ってカスタマイズすることができる.
ビデオからの例題のいくつかを以下に挙げる.
まずPlotLegendsパッケージをロードする:
PlotLegendオプションを使って凡例付きのプロットを生成する:
| Out[2]= |  |
プロットに使用したスタイルは凡例にも反映される:
| Out[7]= |  |
PlotLegendsパッケージは,密度プロットや等高線プロットのカラーバーを生成するのにも使用することができる.しかし,これは生成するのにはもう少し手間がかかり,プロットの結果についてもっとよく知っている必要がある.
ShowLegendを使って,DensityPlotで生成されたグラフィックスの凡例を表すことができる:
| Out[4]= |  |
同様にShowLegendをContourPlotに使うことができる:
| Out[5]= |  |
凡例は,LegendPosition,LegendShadow,LegendBackground,LegendBorder,ShadowBackground等のオプションを使ってプログラム的にカスタマイズすることもできる.この方法については,スクリーンキャストで詳しく説明されている.
ここで示されている方法は,Mathematica のグラフに凡例を加える場合には使えない.この詳細については,「グラフの凡例を作成する方法」を参照のこと.