IncludeStemCounts


StemLeafPlotのオプションであり,各幹に対する数の列を含めるかどうかを指定する.

詳細詳細

  • を使うためには,まず統計プロットをロードしなくてはならない.それにはNeeds["StatisticalPlots`"]を実行する必要がある.
  • 有効な設定はTrueFalseAutomaticである.
  • 設定IncludeStemCounts->Automaticでは,LeavesオプションがNoneに設定されているときだけ幹の数の列が含まれる.
  • 設定IncludeStemCounts->Trueでは,葉の数の列がプロットに含まれる.
  • 単独の幹葉図では,数の列は葉の列の右側に置かれ,2つのデータのプロットでは数の列が葉の列の外側に置かれる.

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例 (1)例 (1)

In[1]:=
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幹の数の列をプロットに加える:

In[2]:=
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Out[2]=
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