Cのプリプロセッサ

SymbolicCには,Cのプリプロセッサに使える関数が数多く含まれている.これらの関数で,ヘッダファイルを含めたり,マクロを定義したり,条件付きコンパイルを設定したりすることができる.

ヘッダファイルを使う

まずパッケージをロードしなくてはならない.

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CIncludeを使ってヘッダファイルを含めることができる.

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Out[2]=

システムヘッダファイルの場合はそれに適した取扱いがなされる.

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Out[3]=

1つのCIncludeの式にヘッダファイルのリストを加えることができる.

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Out[4]=

CCommentを使ってinclude文にコメントを加えることもできる.

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マクロを定義する

CDefineを使ってマクロを定義することができる.

まずパッケージをロードしなくてはならない.

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マクロを定義することができる.

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定義とその他のSymbolicC関数を組み合せることができる.

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CCommentの式を加えることによって,コメントを加えることもできる.

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条件付きコンパイル

さまざまな関数を使って,Cのプリプロセッサの条件付きコンパイル出力を作成することができる.

まずパッケージをロードしなくてはならない.

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条件付きコンパイル出力を作成する.

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命令文全体を加えることもできる.

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Out[3]=

CPreprocessorIfdefはシーケンス全体を作成することができる.

In[4]:=
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Out[4]=

条件付きコンパイル出力の命令文を以下の表にまとめる.

CPreprocessorIf#if a == 1
CPreprocessorIfdef#ifdef DEBUG
CPreprocessorIfndef#ifndef DEBUG
CPreprocessorElse#else
CPreprocessorElif#elif b
CPreprocessorEndif#endif

Cのプリプロセッサの条件付きコンパイル出力 .

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