DOCUMENTATION CENTER SEARCH
Mathematica
>
コアとなる言語
>
リスト操作
>
Mathematica
>
データの操作とデータソース
>
データの配列の操作
>
関数のリストへの適用
多くの計算は,関数をリストの多くの要素に並列に適用できると便利である.
Mathematica
はこれを行うためのエレガントな関数型プログラミングコンストラクト一式を提供する.
Mathematica
では,数学関数は自動的に「リスト可能」であるとされ,いつでもリストの各要素に適用される.
Map
(
/@
) — 指定のレベルで関数をリストにマップする
Apply
(
@@
,
@@@
) — 指定のレベルで関数をリストに適用する
MapIndexed
—
指標情報を含む関数をマップする
MapAt
—
特定の位置で関数をマップする
Scan
—
関数を適用しながらリストの各要素をスキャンする
FoldList
—
リストから要素を「混ぜ入れ」ながら,関数を連続的に適用する
ComposeList
▪
Outer
▪
Inner
▪
Accumulate
▪
Differences
MapThread
—
複数のリストの対応するリストに関数をマップする
Thread
—
引数に現れるリストに関数を「縫い込む」
Listable
—
リストに自動的に縫い込む任意の関数の属性
チュートリアル
リストや他の式への関数適用
リストや式への関数の部分的適用
構造操作
その他
関数型プログラミング
© 2008 Wolfram Research, Inc.