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変数と関数の定義
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属性
Mathematica
シンボルはすべてさまざまな型の値と,シンボルの動作全体を定義する,個々に設定可能な種々の属性の両方を持つことができる.
Attributes
—
シンボルの属性を求める
SetAttributes
,
ClearAttributes
—
属性を設定,クリアする
関数の属性
Listable
—
引数に現れるリストに自動的に縫い込む
Flat
—
f
[
f
[
a
],
b
]
が
f
[
a
,
b
]
等と等価であるようにする(結合性)
Orderless
—
f
[
b
,
a
]
が
f
[
a
,
b
]
等と等価であるようにする(交換性)
OneIdentity
—
f
[
a
]
が
a
等と等価であるように扱う(冪等性)
関数の引数の評価
HoldFirst
▪
HoldRest
▪
HoldAll
▪
HoldAllComplete
▪
SequenceHold
数値関連の属性
NumericFunction
—
数値関数として扱う
NHoldFirst
▪
NHoldRest
▪
NHoldAll
Constant
—
微分等において定数として扱う
シンボル空間
Stub
—
DeclarePackage
等によって作成された外枠
Temporary
—
Module
等の一時的な局所変数
保護
Protected
—
再定義から防護する
ReadProtected
▪
Protect
▪
Unprotect
Locked
—
すべての属性をロックする(設定可能であるがクリア可能ではない)
Function
—
場合によっては属性を伴う純関数
チュートリアル
属性
平坦な関数と順不同な関数
パターンと変換規則
非標準な評価手順
その他
評価の制御
式
© 2008 Wolfram Research, Inc.