Mathematica は,CおよびC++プログラムへのいくつかのレベルでのインターフェースをサポートしており,C関数から
Mathematica 関数に直接接続する「インストール可能な」Cプログラムが作成できる.
MathLink を介してCから
Mathematica を呼び出し,その機能をすべて使うこともできる.また,Cプログラムフラグメントを作り,Cのソースコードを編集することもできる.
Install — インストール可能な
MathLink プログラムをロードする
.tm — Cの関数と
Mathematica の関数を接続するためのテンプレートファイル
mcc,
mprep — MathLink プログラムを構築するためのスクリプト
MLEvaluate() — Mathematica にコールバックする
Splice — Mathematica の出力をCのソースファイルに繋ぎ合わせる