外部プログラムの呼出し

Mathematica では,スタンドアロンのプログラムと,実行中のプログラム内の個々の関数・メソッドの両方を即座に呼び出すことができる.外部機能はMathematica のアーキテクチャにより,Mathematica 内で即座に操作できる記号形式で表すことができる.また,これにより,外部機能にアクセスするのに,そのネイティブ環境からよりMathematica 内部からの方が便利になることが多い.

参照項目参照項目

Run 外部のコマンドラインプログラムを実行する(!prog とすると,シェルエスケープとして実行する)

RunThrough 外部プログラムに標準入力を送り,出力を受け取る

Compile Cコードを自動的に生成して,Mathematica にリンクする

Import ▪ Export ▪ Splice ▪ CForm ▪ FortranForm

SystemOpen ファイル,URLやその他のターゲットを使用中のコンピュータで開く

SendMail 任意の式,グラフィックス等を電子メールで送る

Wolfram Library Link »

LibraryFunctionLoad ダイナミックライブラリから関数を Mathematica にロードする

LibraryFunction ダイナミックライブラリから呼び出された関数

LibraryFunctionInformation ▪ LibraryFunctionUnload ▪ LibraryLoad ▪ LibraryUnload ▪ FindLibrary ▪ $LibraryPath ▪ ...

MathLink »

Install MathLink インストール可能外部プログラムをインストールする

LinkPatterns 実行中のMathLink プログラムで使える関数を求める

mprep MathLink インストール可能C,C++プログラムを外部で準備する

LinkRead ▪ LinkWrite ▪ LinkLaunch ▪ ...

J/Link »

JavaNew 指定した任意のクラスで新しいJavaオブジェクトを作成する

LoadJavaClass ▪ MakeJavaObject ▪ JavaBlock ▪ JavaShow ▪ ...

.NET/Link »

NETNew 指定した任意の型の新しい.NETオブジェクトを作成する

LoadNETType ▪ NETTypeInfo ▪ MakeNETObject ▪ NETBlock ▪ ...

Webサービス »

InstallService WSDL記述よりWebサービスをインストールする

GPU計算 »

CUDAFunctionLoad ▪ OpenCLFunctionLoad ▪ ...

New to Mathematica? Find your learning path »
Have a question? Ask support »