クリップボードの操作

Mathematica ではシステムクリップボードへのさまざなアクセス方法と,クリップボードのような操作が提供されている.システムクリップボードへの従来のインタラクティブなアクセス方法に加え,Mathematica プログラムからクリップボードを編集したりアクセスしたりすることもできる.

参照項目参照項目

コピー/ペーストメニュー

編集 ► コピー 選択項目をクリップボードにコピーする

編集 ► ペースト 現在の選択項目を置き換える形で,内容をペーストする

編集 ► 形式を選択してコピー ► 入力テキスト 評価の意味を完全に保持するテキスト形式で選択項目をクリップボードにコピーする

編集 ► 形式を選択してコピー ► テキスト 評価の意味よりもスクリーン上での外観を保持するテキスト形式で,選択項目をクリップボードにコピーする

クリップボード関数

CopyToClipboard オブジェクトまたは選択項目をシステムクリップボードにコピーする

Paste 可能ならシステムクリップボードから,現在の選択項目にオブジェクトをペーストする

PasteButton ▪ NotebookWrite ▪ CellPrint ▪ Print

Defer ▪ RawBoxes

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